あの伊坂キャラをどう料理?大須賀めぐみのコミカライズ術

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2010年3月12日 14:27 14

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「Waltz」の主人公・蝉。今回の特集では、蝉のキャラクター造形に関する話題も語られる。

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本日3月12日発売となった、伊坂幸太郎原作による大須賀めぐみ「Waltz」1巻。

伊坂幸太郎の小説をコミカライズした「魔王 JUVENILE REMIX」で話題を呼んだ大須賀めぐみ。本日3月12日に単行本1巻が発売となった新作「Waltz」は「魔王 JUVENILE REMIX」のスピンオフ作品で、原作者・伊坂による書き下ろしのオリジナルストーリーが展開されている。

小説からマンガを描き出すコミカライズとは、どのようなプロセスを経て制作されているのか。コミックナタリーでは、気鋭の作家・大須賀にインタビューを行い、原作をビジュアライズする方法論、そしてコミカライズとは何かを語ってもらった。

今回の特集のため、伊坂小説から選んだ3キャラクターを大須賀が初イラスト化。各キャラクターイラストのポイント解説に、最新作「Waltz」の話題を絡めながらコミカライズの真髄を探る。

さらに取材のために大須賀が描き下ろした3枚のイラストを、コミックナタリー読者にプレゼント。応募方法は特集ラストで発表するので、まずは記事をお楽しみいただきたい。

特集記事へはこちらから!
コミックナタリー - [Power Push] 大須賀めぐみ「Waltz」

大須賀めぐみ「Waltz (1)」

[書籍] 2010/03/12発売 460円 小学館 978-4091222268

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