那州「魔法使いの娘ニ非ズ」開始。祝日擬人化ドラマCDも

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2010年2月28日 1:27 6

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ウィングス4月号。表紙は那州雪絵「魔法使いの娘ニ非ズ」。

発売中のウィングス4月号(新書館)にて、那州雪絵の新連載「魔法使いの娘ニ非ズ」がスタートした。

「魔法使いの娘ニ非ズ」は、同誌2009年12月号にて完結した「魔法使いの娘」の続編。日本一の陰陽師を養父に持つ、魔物が見える女子高生の活躍と成長を描いたファンタジーコメディだ。

また今号より3号連続で、ミキマキ&進藤ウニ&守里ゆうじによる祝日擬人化4コマ「カレンダーボーイ」のドラマCDが封入される。今号に付属する第1弾には、第1話「ハガキバトン」とキャストのフリートークを収録。元日役を岡本寛志が、大晦日役を楠大典が、クリスマス役を岸尾だいすけが、海の日役を赤羽根健治が担当している。

ほかにも今号では、みもりが前後編「お陽様の下のルナ」でウィングスに初登場。シギサワカヤの読み切り「かわいいひと」、なるしまゆりの読み切り「しろじろと燃ゆ」も掲載されている。

なお4月28日に発売される次号ウィングス6月号では、鈴木有布子が高校の珠算部を舞台にした新連載「願いましては」をスタートさせる。

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