朝基まさしの巨弾ミステリー、次号週マガより開幕

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2010年2月24日 20:06 5

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朝基まさし作画、安童夕馬原作の「シバトラ」15巻(講談社)。朝基が新たなパートナーと創りあげる謎に期待しよう。

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3月3日に発売される週刊少年マガジン14号(講談社)より、朝基まさし作画、キサラギリュウ原作のコンビによる新連載「BLACK OUT」がスタートする。

「BLACK OUT」は主人公のもとに届いた1通の手紙から始まるミステリー。巻頭カラー74ページと大ボリュームで登場する。朝基は安童夕馬とのコンビで「サイコメトラーEIJI」「クニミツの政」「シバトラ」などヒット作を発表してきたが、今回は新進気鋭のクリエイター・キサラギとタッグを組んで登場。キサラギの正体はベールに包まれているが、マンガの原作は初挑戦とのことだ。

また本日2月24日発売の週刊少年マガジン13号では山本航暉「ゴッドハンド輝」が連載400回を迎え、巻頭カラーで登場。キャラクター人気投票の結果が発表されている。さらに3月17日には、山本のロングインタビューやCLAMPとの対談を収録した公式ガイドブック第2弾が発売される予定だ。

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