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ラブラブ夫婦、でも趣味は真逆?カオスなお店の日常4コマ「ほぼほぼ商店」

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「リコーダーとランドセル」の東屋めめによる最新作「ほぼほぼ商店」の単行本が、本日11月10日に発売された。

「ほぼほぼ商店」はある寂れた商店街にオープンした、一風変わったお店を舞台に描かれる4コマコメディ。物語は仲良し夫婦の太郎と花子が、実家の金物屋をリニューアルする場面から始まる。しかし「男の夢いっぱいのファンタジー道具屋」を目指す太郎と「おしゃれな雑貨屋さん」に憧れる花子では、目指す方向が正反対。かくして2人のお店は、ファンタジー道具と雑貨と日用品を扱うカオスな空間に……。同作は月刊まんがタウン(双葉社)で連載された。

COMIC ZINや一部書店では、単行本の購入者に特典ペーパーを用意。特典の配布状況は店舗により異なるため、購入予定の書店に確認を。

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