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「惡の華」の押見修造、美しい母と男子中学生の関係描く新連載「血の轍」

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押見修造の新連載「血の轍」が、本日2月24日発売のビッグコミックスペリオール6号(小学館)にて開幕した。

「血の轍」は男友達とバカをやって、クラスには気になる女の子がいる一見普通の男子中学生・静ちゃんが主人公。物語はそんな彼と、彼の美しい母との関係が描かれていく。「惡の華」「ぼくは麻理のなか」などで知られる押見が紡ぐ究極の偏愛とは。今後の展開に注目しておこう。

なお3月10日発売の同誌7号では、浅野いにおの新連載「零落」がスタートする。

(c)押見修造/小学館

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