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小林銅蟲がマンガ家の修羅場メシ描く新連載、松浦だるまは「これ私の家じゃん」

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「ねぎ姉さん」などで知られる小林銅蟲の新連載「めしにしましょう」が、本日6月14日発売のイブニング13号(講談社)にて開幕した。

「めしにしましょう」は、マンガ家・广大脳子(まだれだいのうこ)とそのチーフアシスタントの青梅川おめがが、仕事の修羅場中に食す料理を描くグルメマンガ。今号では風呂の湯で火を通したローストビーフ、YouTubeで解体方法を学んで作ったすっぽん鍋の2品にまつわるストーリーが披露された。

なお小林は「累 ―かさね―」の松浦だるまのチーフアシスタントとしての顔も持つ。小林の新連載を祝し、松浦は「銅蟲先生の料理が超絶美味しいこと含め、個人的に各コマ心あたりがありすぎて心臓に悪いです。つーかこれ私の家じゃん」というコメントとイラストを寄稿した。

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