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「遊☆戯☆王」原作のラストと映画つなぐ12年ぶり新作読切がジャンプに

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「劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』」のカット。

「劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』」のカット。

高橋和希「遊☆戯☆王」の新作エピソードが、4月11日発売の週刊少年ジャンプ19号(集英社)と、4月18日発売の翌20号に前後編で掲載されることが決定した。「遊☆戯☆王」の新作エピソードが週刊少年ジャンプに掲載されるのは、2004年3月8日発売の同誌15号以来、約12年ぶりのこと。

この読み切りは「劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』」が、4月23日に公開されることを記念したもの。原作の最終話にあたる343話と、劇場版をつなぐエピソードが展開される。

同作の初代担当編集者で、週刊少年ジャンプ編集長の瓶子吉久氏は「『その後』のストーリーが読める最新作に僕もワクワクしています!」とコメントを寄せた。なお前編が掲載される19号には、「遊☆戯☆王OCG(オフィシャルカードゲーム)」のカード「流星方界器デューザ」が付属する。

瓶子吉久氏コメント

久しぶりに「遊☆戯☆王」が少年ジャンプに戻ってきます!「その後」のストーリーが読める最新作に僕もワクワクしています!そして高橋先生が製作総指揮を務めた劇場版、先生が手がけた本気の映画!全世界必見です!

(c)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会

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