コミックナタリー

望月ミネタロウが男のロマン描く読み切り、「アイアムアヒーロー」アンソロ企画も

226

「フラッシャーズ」扉ページ

「フラッシャーズ」扉ページ

望月ミネタロウによる読み切り「フラッシャーズ」が、本日2月8日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ11号(小学館)に掲載されている。

「フラッシャーズ」はある日の昼休み、誕生日を迎えた彼氏・柚(ゆず)と、その彼女・一二三(ひふみ)の会話から始まる。「誕生日だから何か1つ願いを叶えてあげる」と言う一二三に対し、柚はある願いを伝え……。柚の職場にバイトを志願しに来た女子も巻き込み、柚曰く“男達のロマン”が叶えられる。

また巻頭では「フラッシャーズ」と片山萌美のコラボグラビアを掲載。モデルの選定から撮影まで望月が協力し、“裸エプロン”など作中に登場する衣装を纏った片山が登場している。

そのほか今号では花沢健吾原作による実写映画「アイアムアヒーロー」の公開を記念した、公式アンソロジー企画の始動が発表された。花沢が監修を務め、水沢悦子、伊藤潤二、石黒正数、乃木坂太郎、オジロマコト、横槍メンゴ、鳥飼茜、吉本浩二という8名の作家が登場。8号連続で展開され、次号には水沢悦子による作品が掲載される。

(c)小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ

コミックナタリーをフォロー

  • スタッフ募集のお知らせ【音楽ナタリー編集記者】
  • コミックナタリー大賞