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Gファンタジーで2人の男の運命描く幻想活劇が開幕、ホリミヤ&黒執事の付録も

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「ライルと槍」扉ページ (c)Nana Natsunishi/SQUARE ENIX

「ライルと槍」扉ページ (c)Nana Natsunishi/SQUARE ENIX

夏西七による新連載「ライルと槍(ルイ)」が、本日1月18日発売の月刊Gファンタジー2月号(スクウェア・エニックス)にて開幕した。

「ライルと槍(ルイ)」は根無し草同然に生きてきた男・ライルと、王国の皇子・ルイが織り成すファンタジー活劇。物語はその昔、世界一美しいと謳われる国「ランス」に傭兵のライルが帰還するところから始まる。ランスでは“目憑きの槍”が無差別に人を殺すという、奇妙な事象が多発していた。

また今号にはHERO原作、萩原ダイスケ作画「ホリミヤ」が表紙で登場。特製クリアファイルとB3ポスターも付属している。加えて枢やな「黒執事」のイラストがあしらわれた、B3ポスターも封入されている。そのほか鈴木鈴(GoRA)がストーリー原作を務め、鈴木次郎が作画を担当したアニメシリーズ「K」のスピンオフ学園コメディ「学園K」は完結した。単行本の最終4巻は3月27日に発売される予定だ。

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