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1位はワンパンマン、オトナファミが今年のBEST50作を発表

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本日12月20日発売のオトナファミ2014年2月号(エンターブレイン)では、全国3000店の書店員と同誌編集部が選んだ、2013年のマンガランキングベスト50が発表されている。1位に輝いたのは、ONE原作による村田雄介「ワンパンマン」。

また2位から10位の作品はランキング順に、鈴木央「七つの大罪」、佐野菜見「坂本ですが?」、諫山創「進撃の巨人」、桜井画門「亜人」、松井優征「暗殺教室」、池野恋「ときめきトゥナイト 真壁俊の事情」、附田祐斗原作・佐伯俊作画「食戟のソーマ」、穂積「さよならソルシエ」、松浦だるま「累」。ベスト3の「ワンパンマン」「七つの大罪」「坂本ですが?」はそれぞれ、作品紹介とともに作者インタビューも掲載されている。このほか「評判が良かった単行本特典ベスト10」「'13年の漫画重大ニュース」といったサブ記事にも注目したい。

なおオトナファミは、2014年3月20日発売の5月号より「エンタミクス」へと誌名を変更。「インドアエンタメ総合誌」というコンセプトはそのままに、さらなる読者層の拡大を狙うという。

「発表 コレ読んで 2013漫画RANKING BEST50」

1位「ワンパンマン」ONE/村田雄介
2位「七つの大罪」鈴木央
3位「坂本ですが?」佐野菜見
4位「進撃の巨人」諫山創
5位「亜人」桜井画門
6位「暗殺教室」松井優征
7位「ときめきトゥナイト 真壁俊の事情」池野恋
8位「食戟のソーマ」附田祐斗/佐伯俊
9位「さよならソルシエ」穂積
10位「累」松浦だるま

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