小松台東
次々と新たな作り手が頭角を表す演劇界。数ある劇団の中から、ジャケ買いならぬ“劇団名買い”で観劇に行った経験はないだろうか。チラシやニュース、SNSなどで目にする劇団名は、シンプルなものから不思議な音の響きを持つもの、「どういう意味?」と目を引くものまでさまざまだが、それには名づけ主の希望や願い、さらには演劇的活動戦略が込められているはず。このコラムでは多彩な個性を放つ若手劇団たちの、劇団名の由来に迫る。劇団名が持つ秘密と共に、未来の演劇界を担う彼らの活動の軸を紐解いていく。18番目に登場するのは、俳優で、作・演出家の松本哲也が率いる小松台東。2010年に旗揚げされた同団体は、宮崎県宮崎市出身の松本が創作する、全編宮崎弁で紡がれる芝居が特徴で、郷愁を誘う言葉の響きと共に、人々の営みが丁寧に描かれる。8月には東京のザ・スズナリで、高校の同級生6人の姿をつづる新作「オイ!」に挑む。松本が、“意外とシンプル”な劇団名の由来を明かした。
石渡真修が明智小五郎、佐野バビ市が黒蜥蜴に!劇団東京ミルクホール「黒蜥蜴」
劇団東京ミルクホール 第27回本公演「黒蜥蜴」が、9月20日から24日まで東京・上野ストアハウスで上演される。
舞台「転生したらスライムだった件」千秋楽がABEMA PPVで独占配信、尾木波菜ら出演の特別番組も
8月14日17:00に開演する舞台「転生したらスライムだった件」の千秋楽公演が、ABEMA PPV ONLINE LIVEにて独占配信される。
岡宮来夢・松田凌出演の「『進撃の巨人』-the Musical」、ニコニコ生放送で上映会
今年1月に上演された「『進撃の巨人』-the Musical」の上映会が、7月30日20:00よりニコニコ生放送で行われる。
劇団おぼんろ
新たな作り手が次々と頭角を表す演劇界。数ある劇団の中から、ジャケ買いならぬ“劇団名買い”で観劇に行った経験はないだろうか。チラシやニュース、SNSなどで目にする劇団名には、シンプルなものから不思議な音の響きを持つものまで、さまざまだが、それには名付け主の希望や願い、さらには演劇的活動戦略が込められている。このコラムでは、多彩な個性を放つ若手劇団の名前の由来に迫る。今回は、末原拓馬が主宰する劇団おぼんろが登場。音楽家の両親を持ち、幼い頃から芸術に親しんできた末原は、「物語は世界を変える」をモットーにした作品を、おぼんろというフィールドで発表している。彼らが紡ぐ物語のように、はかなく美しい響きを持つおぼんろという名前に込められた思いとは?
俳優デビュー5年を記念して、吉高志音が初めての写真集発売「生きてきた軌跡をこの写真集に」
「吉高志音1st写真集(仮)」が、9月27日に東京ニュース通信社より発売される。
みんなここが自分の部屋だと主張する、中野劇団の20周年記念公演「ReLIVING」
中野劇団20周年記念公演 第22回公演「ReLIVING(リリビング)」が9月16日から18日まで大阪・in→dependent theatre 2ndにて上演される。
ニコニコチャンネル「田中尚輝のたならいぶ」開設、本日初回放送を実施
田中尚輝によるニコニコチャンネル「田中尚輝のたならいぶ」が開設された。本日7月25日20:00から、田中が生出演する初回放送が行われる。
大河ドラマ「光る君へ」凰稀かなめが“女流歌人”赤染衛門役で出演、本多力は藤原道長に仕える百舌彦役に
吉高由里子が主演を務めるNHK大河ドラマ第63作「光る君へ」に、凰稀かなめと本多力が出演する。
舞台「東京リベンジャーズ」聖夜決戦編、花垣武道役の木津つばさが続投
和久井健のマンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)を原作とした「舞台『東京リベンジャーズ』-聖夜決戦編-」が、12月22日から25日まで大阪・東大阪市文化創造館 Dream House 大ホール、29日から来年1月8日まで東京・品川プリンスホテル ステラボールで上演される。
「呪怨 THE LIVE」伽椰子のサプライズ登場に小松準弥ら悲鳴「皆さんにもこの感覚を味わってもらえたら」
清水崇のホラー作品「呪怨」を原作とした「呪怨 THE LIVE」の制作発表記者会見が、本日7月24日に東京都内で実施された。
坊っちゃん劇場の“野球ミュージカル”「KANO」を日台混成チームで上演
坊っちゃん劇場「『KANO~1931 甲子園まで2000キロ~』台湾スペシャルステージ」が8月4日から15日まで愛媛・坊っちゃん劇場にて上演される。
敷地理の3日間連続WS「身体と声のレゾナンス」が新潟で開催
「妙高市文化ホール開館40周年記念事業 MYOKO SKOOL vol.6 敷地理 身体と声のレゾナンス / 表現を取り巻く人たちのためのアート・キャンプ 見る、語る、創る」が、8月24日から26日まで新潟・妙高市文化ホール 大ホールにて開催される。
「劇トツ×20分」チャンピオン大会、優勝はPUYEY
「『劇トツ×20分』2023 チャンピオン大会」が昨日7月23日に福岡・J:COM北九州芸術劇場 中劇場で行われ、高野桂子と五島真澄による演劇的ユニット・PUYEYが優勝した。
アマヤドリみちくさ公演は新作三人芝居をWキャストで、広田淳一「情景を重視して作りたい」
アマヤドリ みちくさ公演「代わりの男のその代わり」が9月28日から10月6日まで東京・スタジオ空洞にて上演される。
東京ノ温度が童話オマージュ2作品を連続公演、第1弾は「はいむすめ」
2023童話オマージュ作品連続公演 東京ノ温度第20回公演「はいむすめ」が、7月27日から31日まで東京・サンモールスタジオにて上演される。
ブラジリィー・アン・山田の“苦笑系喜劇”「ダイアナ」に佐藤拓之・時津真人・松岡なえ
フォーチュンシアターと★☆北区AKT STAGEによる提携公演「ダイアナ」が、8月15日から20日まで東京・ココキタ レジデンスルーム 3-A、25日から27日まで青森・演劇空間スペースベンで行われる。
ハルナツ旗揚げ公演「Proof」日本語版・英語版・バイリンガル版の3バージョンを上演中
ハルナツvol.1 舞台「Proof」が、去る7月21日に東京・シアター風姿花伝で開幕した。
特集 小島聖が親子で観た「モグラが三千あつまって」演劇で歴史や世界を知り、共に考える
山田ジャパン、約6年ぶりの「とのまわり」に清水麻璃亜・森一弥・松田大輔・いとうあさこら
山田ジャパン「とのまわり」が、10月4日から8日まで東京のシアター・アルファ東京で上演される。
「ブラッククローバー」加藤夕夏・菊池修司らソロビジュアルお披露目
9月に上演される「ブラッククローバー the Stage」の新ビジュアルが公開された。
「ラグタイム」藤田俊太郎が4度目の“震え”に期待、石丸幹二はかつてない共演喜ぶ
ミュージカル「ラグタイム」の製作会見が、本日7月24日に東京都内で行われ、出演者の井上芳雄、石丸幹二、安蘭けい、そして演出の藤田俊太郎が出席した。
芥川龍之介は逃げ切れるか?畑澤聖悟の書き下ろし作「逃げろ!芥川」演出は西川信廣
文学座公演「逃げろ!芥川」が、10月27日から11月4日まで東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで上演される。
特集 熊谷拓明×中村蓉が語る、神奈川県民ホール“オープンシアター2023”メインプログラム ダンス劇「マリーの夢」
どう生きていくべきか?を問う、共通舞台の新作「これから生まれてくる子供たちのために」
京都を拠点に活動する共通舞台の「これから生まれてくる子供たちのために」が8月5・6日に京都・THEATRE E9 KYOTOにて上演される。
「ミア・ファミリア」3LDK植原卓也・平間壮一・水田航生の写真が並ぶビジュアル公開
ミュージカル「ミア・ファミリア」のビジュアルが公開された。
Eテレ「ヴィランの言い分」大和悠河が極悪ヴィラン・スズメバチを熱演
7月29日にNHK Eテレで放送されるNHK Eテレ「『ヴィランの言い分』スズメバチ」に大和悠河が出演する。
向井理主演「パリピ孔明」に森山未來ら、菅原小春は民放ドラマ初出演
向井理が主演を務めるテレビドラマ「パリピ孔明」に、森山未來、菅原小春らが出演することがわかった。
「舞台『刀剣乱舞』七周年感謝祭 -夢語刀宴會-」で京葉線の一部車両を埋め尽くす
「舞台『刀剣乱舞』七周年感謝祭 -夢語刀宴會-」の開催を記念し、本日7月24日から京葉線の一部車両に、本作のビジュアルがトレインジャック広告として掲出されている。
中島健人の主演映画「おまえの罪を自白しろ」で山崎育三郎が“孤高の刑事”に
中島健人(Sexy Zone)が主演を務める映画「おまえの罪を自白しろ」に山崎育三郎らが出演する。
「歌劇『桜蘭高校ホスト部』Fine」公演スケジュール、チケット情報が決定
「歌劇『桜蘭高校ホスト部』Fine」の公演詳細が明らかになった。
木下半太の朗讀劇「極楽牢屋敷」追加キャストに水崎綾女・駒木根葵汰・福圓美里
「朗讀劇『極楽牢屋敷』(木下半太版四谷怪談)」の追加出演者に水崎綾女、駒木根葵汰、福圓美里が決定した。