中村米吉、ハネムーン旅行記の完結編!ガウディ建築を“カワイイ”視点で見学
8月の歌舞伎座公演の、京極夏彦が脚本を手がけた新作歌舞伎「『狐花』葉不見冥府路行」にて、純情可憐な美少女・雪乃役を勤めた中村米吉。地下牢に閉じ込められた雪乃を、中村七之助扮する美青年・萩之介が助けに来るシーンは、まるで少女マンガのような麗しさ。見つめ合う2人の美しさ、そして次々と明かされる衝撃の真実で、観客を圧倒した。このコラムは、花のようにカワイイ米吉が、身の回りのカワイイを紹介し、カワイイ×カワイイの相乗効果で読者の心を癒やすことを目的としている。今回は、米吉の“羽子板”(羽子板→羽つき→羽・月→ハネムーン)旅行記の第2弾! フランスで美術館を満喫したあと、スペインに移動した米吉夫婦のその後が描かれる。美しいヨーロッパの魅力を、“カワイイ”視点で再発見してくれる米吉のあとに続こう。なお旅中では、次は博多で共演するあの先輩や、“お鼻テカテカ”な道化師との出会いも!