“ファーストテイク朗読劇”のあとは“スナックキムラ”「NAIKON AID」2025春に村田充・鈴木おさむら
キムラ真が主宰するナイスコンプレックスによるイベント「劇団ナイスコンプレックス『NAIKON AID 2025』春」が、1月23・24日に東京・調布市せんがわ劇場で開催される。
赤澤燈と本田礼生が北海道を気ままに旅する、「Funny Trip-in Hokkaido-」Blu-rayで発売
赤澤燈と本田礼生による旅企画「赤澤燈と本田礼生のFunny Trip-in Hokkaido-」のBlu-rayが5月28日にポニーキャニオンより発売される。
劇団四季の全国公演が始まるまでの道のり…書籍「浅利慶太が目指した日本のブロードウェイ」本日発売
浅利慶太と劇団四季の歩みを記録した書籍「劇団四季創立70周年を超えて 浅利慶太が目指した日本のブロードウェイ」が、本日12月26日にマガジンハウスより発売された。
中村誠治郎と根本正勝が2人で紡ぐ、朗読劇「文豪LETTERS」明日上演
朗読劇「文豪LETTERS」2024年12月公演が明日12月27日に東京・北とぴあ ドームホールで上演され、中村誠治郎と根本正勝が出演する。
新宿梁山泊の紀伊國屋演劇賞受賞後初公演、「風のほこり」本日開幕
新宿梁山泊 唐十郎追悼特別公演「風のほこり」が、本日12月26日に東京の芝居砦・満天星で開幕した。
守りに⼊らず果敢に挑戦!野村萬斎ら出演「能 狂言『鬼滅の刃』-継-」開幕
「能 狂言『鬼滅の刃』-継-」が、昨日12月25日に東京・観世能楽堂で開幕した。
あんステValkyrie&Ra*bits公演に山崎大輝・猪野広樹・大崎捺希・奥井那我人・宮崎湧・熊谷魁人
来年秋に上演される「あんさんぶるスターズ!THE STAGE」シリーズ「モーメント*未来へ進む返礼祭 / Valkyrie、Ra*bits」の正式タイトルが「『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』-Blessing Moment-」に決定した。併せて、本作のメインユニットであるValkyrieとRa*bitsのメンバーを演じるキャストが発表された。
「ROAD59 -新時代任侠特区-」ビジュアルノベルゲーム化、砂川脩弥・七海ひろきらがボイス担当
「ROAD59 -新時代任侠特区-」のビジュアルノベルゲーム化が決定。「ROAD59 -新時代任侠特区- 摩天楼モノクロ抗争」のタイトルで2025年秋に発売され、声優として砂川脩弥、七海ひろきらが参加する。
ミュージカル「ナミヤ雑貨店の奇蹟」3度目の上演、辻凌志朗・志賀遼馬・蓮井佑麻が幼なじみに
イッツフォーリーズ公演 ミュージカル「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が、3月19日から23日まで東京のこくみん共済 coop ホール / スペース・ゼロで上演される。
劇作家3人がアルコール依存症を取材、オムニバス公演「あなたのとなりに」
こころネット KANSAI×DIVE プロデュース公演「あなたのとなりに」が1月16日から20日まで大阪・ウイングフィールドにて上演される。
玉野和紀・吉野圭吾・東山義久・西村直人が出演「CLUB SEVEN another place II」上演決定
玉野和紀が脚本・構成・演出・振付を手がける「CLUB SEVEN another place II」が、10月に東京・よみうりホールで上演される。
ヤギ役・中村米吉、カワイイ動物たちに癒やされながら役作りに励む
2024年もついに年末。我らが中村米吉は、女方の大役である“三姫”より八重垣姫と時姫、「ヤマトタケル」より兄橘姫と弟橘姫、「夏祭浪花鑑」よりお梶など、今年も多くの役を演じてきた。そんな米吉の2024年を締めくくる役は、「十二月大歌舞伎」昼の部「あらしのよるに」よりヤギのお姫様・みい姫! 2018年の博多公演ぶりに同役を勤める米吉だが、今回も思わず“食べたく”なってしまう可愛さで観客をメロメロにしている。ヤギらしい可愛さがにじむ、かれんな舞にも注目しよう。このコラムは、年中カワイイ米吉に、カワイイものを紹介してもらい、カワイイ×カワイイの相乗効果で、世界を救うことを目指している。今回米吉は、“役作り”のためにとある場所へ向かった。カワイイだらけのその施設で、果たして米吉は役の極意をつかむことができるのだろうか。
金子隼也が魏無羨、廣瀬智紀が藍忘機に!舞台「魔道祖師」和田琢磨・小松準弥らも出演
舞台「魔道祖師」のタイトルが「舞台『魔道祖師』邂逅編」に決定。併せてメインスタッフや出演者が発表された。
ほろびてがいきつく/ikituk始動、演劇公演とシンポジウム&WSで“ゆるく連帯”
ほろびて「森、きょう、兎小屋 -in the forest, today, rabbit hutch-」―ほろびて/いきつくのニューウィーク day1―が1月25日から27日にかけて東京・SCOOLにて開催される。
“将来は北海道になりたい”森崎博之、農業従事者に届ける「AGRIman SHOW」北海道ツアーに気合い
森崎博之による「『AGRIman SHOW for AGRIman』~北海道ツアー」が、2月から3月にかけて北海道内の7カ所で行われる。本日12月25日に合同取材会が北海道とオンラインで行われ、森崎が出席した。
ヤン・ジョンユン演出、イェギシアター&セーズレーヴ「命を弄ぶ男ふたり」
イェギシアター&セーズレーヴ「命を弄ぶ男ふたり」が1月11・12日に東京・サブテレニアンにて上演される。
小幡悦子と歌川恵子のユニット・悦楽歌謡シアター「蘭獄姉妹の異様な妄想」作・演出は松森モヘー
悦楽歌謡シアター「蘭獄姉妹の異様な妄想」が、2月12日から16日まで東京・遊空間がざびぃで上演される。
方南ぐみによる“戦争”テーマの2作品、朗読劇「青空」「あたっくNo.1」が俳優座劇場で
方南ぐみ企画公演 朗読劇「青空」が1月30日から2月8日まで、方南ぐみ企画公演 朗読劇「あたっくNo.1」が9日に東京・俳優座劇場で上演される。
高橋郁子による朗読キネマ「潮騒の祈り」4チームで上演
朗読キネマ「潮騒の祈り」が1月8日から13日まで東京・Performing Gallery & Cafe 絵空箱にて上演される。
岩崎う大が脚本・演出担うコメディ朗読劇「おとといの話」に上坂すみれ・梅原裕一郎ら
コメディ朗読劇CONTELLING「おとといの話」が、3月30日に東京・ニッショーホールで上演される。
篠原涼子・首藤康之が紡ぐ愛の物語、行定勲演出「見知らぬ女の手紙」本日スタート
篠原涼子と首藤康之が出演する、紀伊國屋ホール開場60周年記念公演「見知らぬ女の手紙」が本日12月25日に東京・紀伊國屋ホールで開幕する。
娑婆駄馬
次々と新たな作り手が頭角を表す演劇界。数ある劇団の中から、ジャケ買いならぬ“劇団名買い”で観劇に行った経験はないだろうか。チラシやニュース、SNSなどで目にする劇団名は、シンプルなものから不思議な音の響きを持つもの、「どういう意味?」と目を引くものまでさまざまだが、それには名づけ主の希望や願い、さらには演劇的活動戦略が込められているはず。このコラムでは多彩な個性を放つ若手劇団たちの、劇団名の由来に迫る。劇団名が持つ秘密と共に、未来の演劇界を担う彼らの活動の軸を紐解いていく。48番目に登場するのは、娑婆駄馬。桜美林大学出身の演出家エレナ・ファノラキスと制作・及川晴日による娑婆駄馬は、地獄をも天国に変えられるようなエンタテインメントを目指し、“歌わない和製ジュークボックスミュージカル”を創作している。宮沢賢治「よだかの星」を原作にした「美美しき」開幕を控える彼らに、劇団名の由来を教えてもらった。
松下洸平が「あさイチ」プレミアムトークに登場!「ケイン&アベル」稽古場に潜入
12月27日8:15からNHK総合で放送される「あさイチ」のプレミアムトークに、松下洸平がゲスト出演する。
村井良大が一般女性と結婚「これからも表現者として日々精進してまいります」
村井良大が、一般女性と結婚したことを本日12月25日に発表した。
鈴木愛理がウィンナワルツを体験!Eテレ「クラシックTV」ウィーン特集拡大版をオンエア
MC・監修を清塚信也、MCを鈴木愛理が務める「『クラシックTV』年末年始も!旅するクラシック in ウィーン」が、明日12月26日21:00からNHK Eテレで放送される。
堂本光一の書籍「エンタテイナーの条件」2巻同時発売、「Endless SHOCK」語るコラムも
月刊誌「日経エンタテインメント!」(日経BP)で連載されている堂本光一のコラム「エンタテイナーの条件」の書籍版が、日経BPより2月22日に2巻同時刊行される。
無伴奏Δ組曲が、表題作「こじんら」含む新作短編7編を披露
無伴奏Δ組曲 短編集「こじんら」が1月24日から26日まで東京・ステージカフェ下北沢亭にて上演される。
劇団四季が名古屋市熱田区に新たな専用劇場を建設、2026年夏グランドオープン予定
新たな劇団四季の専用劇場が、愛知県名古屋市熱田区に建設される。
“劇場芸術としてのコント”を目指す団体、Nanori「Woodman」
Nanori公演「Woodman」~劇場芸術としてのコント~が2月28日から3月2日に東京・SCOOLにて上演される。
彩芸ブロッサム第1弾に女屋理音、1編の詩を主題にドラマーと共演
room. Onaya Rion/女屋理音 ―身体と音を探る― vol.1「朝ぎりの中に」が1月11・12日に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場にて開催される。