玉野和紀・吉野圭吾・東山義久・西村直人が出演「CLUB SEVEN another place II」上演決定
玉野和紀が脚本・構成・演出・振付を手がける「CLUB SEVEN another place II」が、10月に東京・よみうりホールで上演される。
ヤギ役・中村米吉、カワイイ動物たちに癒やされながら役作りに励む
2024年もついに年末。我らが中村米吉は、女方の大役である“三姫”より八重垣姫と時姫、「ヤマトタケル」より兄橘姫と弟橘姫、「夏祭浪花鑑」よりお梶など、今年も多くの役を演じてきた。そんな米吉の2024年を締めくくる役は、「十二月大歌舞伎」昼の部「あらしのよるに」よりヤギのお姫様・みい姫! 2018年の博多公演ぶりに同役を勤める米吉だが、今回も思わず“食べたく”なってしまう可愛さで観客をメロメロにしている。ヤギらしい可愛さがにじむ、かれんな舞にも注目しよう。このコラムは、年中カワイイ米吉に、カワイイものを紹介してもらい、カワイイ×カワイイの相乗効果で、世界を救うことを目指している。今回米吉は、“役作り”のためにとある場所へ向かった。カワイイだらけのその施設で、果たして米吉は役の極意をつかむことができるのだろうか。
金子隼也が魏無羨、廣瀬智紀が藍忘機に!舞台「魔道祖師」和田琢磨・小松準弥らも出演
舞台「魔道祖師」のタイトルが「舞台『魔道祖師』邂逅編」に決定。併せてメインスタッフや出演者が発表された。
ほろびてがいきつく/ikituk始動、演劇公演とシンポジウム&WSで“ゆるく連帯”
ほろびて「森、きょう、兎小屋 -in the forest, today, rabbit hutch-」―ほろびて/いきつくのニューウィーク day1―が1月25日から27日にかけて東京・SCOOLにて開催される。
“将来は北海道になりたい”森崎博之、農業従事者に届ける「AGRIman SHOW」北海道ツアーに気合い
森崎博之による「『AGRIman SHOW for AGRIman』~北海道ツアー」が、2月から3月にかけて北海道内の7カ所で行われる。本日12月25日に合同取材会が北海道とオンラインで行われ、森崎が出席した。
ヤン・ジョンユン演出、イェギシアター&セーズレーヴ「命を弄ぶ男ふたり」
イェギシアター&セーズレーヴ「命を弄ぶ男ふたり」が1月11・12日に東京・サブテレニアンにて上演される。
小幡悦子と歌川恵子のユニット・悦楽歌謡シアター「蘭獄姉妹の異様な妄想」作・演出は松森モヘー
悦楽歌謡シアター「蘭獄姉妹の異様な妄想」が、2月12日から16日まで東京・遊空間がざびぃで上演される。
方南ぐみによる“戦争”テーマの2作品、朗読劇「青空」「あたっくNo.1」が俳優座劇場で
方南ぐみ企画公演 朗読劇「青空」が1月30日から2月8日まで、方南ぐみ企画公演 朗読劇「あたっくNo.1」が9日に東京・俳優座劇場で上演される。
高橋郁子による朗読キネマ「潮騒の祈り」4チームで上演
朗読キネマ「潮騒の祈り」が1月8日から13日まで東京・Performing Gallery & Cafe 絵空箱にて上演される。
岩崎う大が脚本・演出担うコメディ朗読劇「おとといの話」に上坂すみれ・梅原裕一郎ら
コメディ朗読劇CONTELLING「おとといの話」が、3月30日に東京・ニッショーホールで上演される。
篠原涼子・首藤康之が紡ぐ愛の物語、行定勲演出「見知らぬ女の手紙」本日スタート
篠原涼子と首藤康之が出演する、紀伊國屋ホール開場60周年記念公演「見知らぬ女の手紙」が本日12月25日に東京・紀伊國屋ホールで開幕する。
娑婆駄馬
次々と新たな作り手が頭角を表す演劇界。数ある劇団の中から、ジャケ買いならぬ“劇団名買い”で観劇に行った経験はないだろうか。チラシやニュース、SNSなどで目にする劇団名は、シンプルなものから不思議な音の響きを持つもの、「どういう意味?」と目を引くものまでさまざまだが、それには名づけ主の希望や願い、さらには演劇的活動戦略が込められているはず。このコラムでは多彩な個性を放つ若手劇団たちの、劇団名の由来に迫る。劇団名が持つ秘密と共に、未来の演劇界を担う彼らの活動の軸を紐解いていく。48番目に登場するのは、娑婆駄馬。桜美林大学出身の演出家エレナ・ファノラキスと制作・及川晴日による娑婆駄馬は、地獄をも天国に変えられるようなエンタテインメントを目指し、“歌わない和製ジュークボックスミュージカル”を創作している。宮沢賢治「よだかの星」を原作にした「美美しき」開幕を控える彼らに、劇団名の由来を教えてもらった。
松下洸平が「あさイチ」プレミアムトークに登場!「ケイン&アベル」稽古場に潜入
12月27日8:15からNHK総合で放送される「あさイチ」のプレミアムトークに、松下洸平がゲスト出演する。
村井良大が一般女性と結婚「これからも表現者として日々精進してまいります」
村井良大が、一般女性と結婚したことを本日12月25日に発表した。
鈴木愛理がウィンナワルツを体験!Eテレ「クラシックTV」ウィーン特集拡大版をオンエア
MC・監修を清塚信也、MCを鈴木愛理が務める「『クラシックTV』年末年始も!旅するクラシック in ウィーン」が、明日12月26日21:00からNHK Eテレで放送される。
堂本光一の書籍「エンタテイナーの条件」2巻同時発売、「Endless SHOCK」語るコラムも
月刊誌「日経エンタテインメント!」(日経BP)で連載されている堂本光一のコラム「エンタテイナーの条件」の書籍版が、日経BPより2月22日に2巻同時刊行される。
無伴奏Δ組曲が、表題作「こじんら」含む新作短編7編を披露
無伴奏Δ組曲 短編集「こじんら」が1月24日から26日まで東京・ステージカフェ下北沢亭にて上演される。
劇団四季が名古屋市熱田区に新たな専用劇場を建設、2026年夏グランドオープン予定
新たな劇団四季の専用劇場が、愛知県名古屋市熱田区に建設される。
“劇場芸術としてのコント”を目指す団体、Nanori「Woodman」
Nanori公演「Woodman」~劇場芸術としてのコント~が2月28日から3月2日に東京・SCOOLにて上演される。
彩芸ブロッサム第1弾に女屋理音、1編の詩を主題にドラマーと共演
room. Onaya Rion/女屋理音 ―身体と音を探る― vol.1「朝ぎりの中に」が1月11・12日に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場にて開催される。
「Noism2 定期公演」に金森穣振付「火の鳥」と、中尾洸太と樋浦瞳の新作2作
「Noism2 定期公演vol.16」が3月8・9日に新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈劇場〉にて上演される。
「MUSIC FAIR」で2週連続「さよなら帝劇特集」!「SHOCK」「モーツァルト!」などの名曲披露
1月11日、18日にフジテレビ系で放送される「MUSIC FAIR」で、2週にわたって「さよなら帝劇特集」が展開する。
ヘタミュ新作は「A tender world」棟方翔也・塚本凌生らが“北欧ファイブ”に扮するビジュアル解禁
ミュージカル「ヘタリア」の新作公演のタイトルが、ミュージカル「ヘタリア~A tender world~」に決定。6月から7月にかけて東京・大阪・福島で上演される。
「No.9 ー不滅の旋律ー」100公演達成に稲垣吾郎らが喜び「やれる限りは続けたい」
稲垣吾郎が主演を務める「No.9 ー不滅の旋律ー」が本日12月24日、東京・東京国際フォーラム ホールCにて100公演目を迎えた。それを記念して同日行われた囲み取材に、稲垣、剛力彩芽、演出の白井晃が登壇した。
【12月25日~31日】今週開幕の公演
ステージナタリーで紹介した、今週開幕する公演をお知らせします。詳細は各リンク先で確認を。
「Dancing☆Starプリキュア」新たなキャラクターのビジュアル&相関図解禁
「『Dancing☆Starプリキュア』The Stage2」に登場する4キャラクターのビジュアル、キャラクター相関図が公開された。
橋本真一・輝山立の共同プロデュース「銀河鉄道の夜を、また」再演、出演に石渡真修ら
「『銀河鉄道の夜を、また』-2025-」が2月13日から16日まで、東京・上野ストアハウスで上演される。
朗読劇「モノクロの空に虹を架けよう」に生駒里奈・西山宏太朗ら
朗読劇「モノクロの空に虹を架けよう」が、2月23日から3月2日まで東京・新宿シアタートップスで上演される。
特集 劇団ララライが登場!「演劇【推しの子】2.5次元舞台編」細部にまで宿った作品愛を配信で堪能
手塚の劇団の“自己紹介になる二作”、主人公が異なる2つの物語を描く「ゲンジツ/テンキュウ」
手塚の劇団 第一回本公演「ゲンジツ/テンキュウ」が、1月10日から13日まで東京・王子スタジオ1にて上演される。
天輝レオのラブレター、どうか笑顔で…「へぼ侍」の“漢”へ
2024年9月2日付で、翼和希がOSK日本歌劇団トップスターに就任した。翼は2023年から2024年にかけて放送されたNHKの連続テレビ小説「ブギウギ」に出演し、一躍人気に。翼と共に今、改めて注目を浴びるのが、OSK日本歌劇団だ。このコラムでは、個性豊かな劇団員たちが思い思いにつづる“ラブレター”から、100周年を超える歴史を持つOSK日本歌劇団の“今”を築く、メンバーの素顔を紹介する。第2回には男役スター・天輝レオが登場する。天輝は2023年8月に大阪・近鉄アート館で初演され、2024年1・2月に再演された「へぼ侍~西南戦争物語~」で、翼扮する志方錬一郎の戦友でどこか影のある松岡を好演した。「表現する語彙が見当たらない」と役の第一印象を振り返る天輝が、松岡への思いをしたためる。なお、天輝は2月に大阪・ナレッジシアター、東京・博品館劇場で上演されるOSK日本歌劇団 ミュージカル「三銃士」に出演する。