パーティーで突如“殺猫事件”が…朗読劇「ネコたん!」に綾瀬ことりらが出演
「『ネコたん!弐 ぷらす ~猫町怪異奇譚~』仮面遊戯殺猫事件」が、6月17日から22日まで東京・あうるすぽっとで上演される。
【5月21日~27日】今週開幕の公演
ステージナタリーで紹介した、今週開幕する公演をお知らせします。詳細は各リンク先で確認を。
月城かなと、「スウェーデン国立美術館 素描コレクション展」の音声ガイドナビゲーターを担当
7月1日から9月28日まで東京・国立西洋美術館で開催される「スウェーデン国立美術館 素描コレクション展―ルネサンスからバロックまで」の音声ガイドナビゲーターを月城かなとが務めることが明らかになった。
“見えないもの”を目撃する…ベースメント・モリが「虚ろな桃」を再構成
ベースメント・モリ「虚ろな桃」が、5月23日から25日まで東京・水性で上演される。
パルテノン多摩リニューアル3周年記念、橋爪功・水夏希・鈴木勝吾がシーラッハ短編をリーディング
「ソロリーディングシアター ~シーラッハ傑作短編~」が、7月1日から5日まで東京・パルテノン多摩 小ホールで上演される。
大竹しのぶ出演、こまつ座「太鼓たたいて笛ふいて」衛星劇場でテレビ初放送
こまつ座「太鼓たたいて笛ふいて」が、5月25日18:30から衛星劇場でテレビ初放送される。
アナログスイッチの“お江戸測量ラブコメディ”「伊能忠敬、測り間違えた恋の距離」
アナログスイッチ 22nd situation「伊能忠敬、測り間違えた恋の距離」が、8月14日から19日まで東京のザ・スズナリで上演される。
閉館から1年、こまばアゴラ劇場をいま思う
2024年5月にこまばアゴラ劇場が閉館した。支配人および芸術監督を青年団の平田オリザが務め、客席数60という小空間を生かしたこまばアゴラ劇場は、実験的かつ先鋭的な作品が多数上演された劇場だ。40年に及ぶ劇場の歴史には、日本の演劇史と重なる部分も多く、改めてその存在の大きさを感じる。このコラムでは最終公演の様子をレポートするほか、劇場閉館から1年を経て、改めてこまばアゴラ劇場とはどのような劇場だったのかを考える。
「うたコン」洋楽カバーポップス特集に中尾ミエら、森崎ウィンはミャンマーへの祈り込め歌う
5月27日19:57からNHK総合で放送される「うたコン」に、中尾ミエ、森崎ウィンらが出演する。
会場は東京ドームホテル、ムケイチョウコクの新作イマーシブシアター「悠遠のNight Wedding」
ムケイチョウコク イマーシブシアター「悠遠のNight Wedding」が、7月17日から8月24日まで東京・東京ドームホテル ウェディングで開催される。
「ダンス オブ ヴァンパイア」をイメージ、城田優らの姿収めた「Fantasy on Ice」新ビジュアル
アイスショー「太陽生命 Presents Fantasy on Ice 2025 in MAKUHARI」の新ビジュアルが公開された。
末原拓馬が衣裳家・永田光枝、写真家・三浦麻旅子とタッグ組み写真集「粋様」を制作
末原拓馬が、衣裳家の永田光枝、写真家の三浦麻旅子とタッグを組んで写真集「粋様 ─ 永田光枝コレクション」を制作している。
深田恭子がパーソナリティ担うホリプロの演劇&ミュージカル特番決定、パートナーに大貫勇輔
ホリプロの創業65周年を記念し、“演劇&ミュージカル”をテーマとした特別番組「深田恭子 Share New Fun!」が5月31日18:00から20:00までニッポン放送で放送される。
「八月納涼歌舞伎」で「野田版 研辰の討たれ」辰次役は中村勘九郎、野田秀樹のコメントも到着
東京・歌舞伎座で8月に上演される松竹創業百三十周年「八月納涼歌舞伎」第三部で、野田秀樹が脚本・演出を手がける「野田版 研辰の討たれ」が披露される。このたびその配役が決定した。
尾上右近が中村種之助との“約束”実現に気合い十分、「研の會」は第10回で終了へ
尾上右近 自主公演 第9回「研の會」の記者発表会が、昨日5月18日に東京都内で開催され、尾上右近が出席した。
適切な罰ゲームのために…望海風斗・彩風咲奈による宝塚プルミエール「罰ゲーム検討委員会」
宝塚歌劇団の最新情報を紹介するWOWOWオリジナル番組「宝塚プルミエール」の5月24日放送回で、元雪組トップスター・望海風斗と番組ナレーターを務める元雪組トップスター・彩風咲奈による番組特別企画「罰ゲーム検討委員会」がオンエアされる。
スタジオライフ創立40周年、「ガラスの動物園」をWキャストで再演
スタジオライフ「ガラスの動物園」が、6月19日から29日まで東京・ウエストエンドスタジオで上演される。
内海啓貴の単独公演「Aside -monodrama with music-」脚本・演出に下平慶祐
内海啓貴単独公演「Aside -monodrama with music-」が、8月9・10日に東京・I'M A SHOWで開催される。
エーステ「Four Seasons LIVE」公開記念舞台挨拶に染谷俊之・新正俊・吉高志音・輝馬が登場
「MANKAI STAGE『A3!』~Four Seasons LIVE 2024~ -Cinema Edition-」の公開記念舞台挨拶が、昨日5月18日に東京・丸の内ピカデリーで行われた。
梅田芸術劇場が運営する新劇場、2029年東京駅前八重洲エリアにオープン
梅田芸術劇場が運営する新劇場が、2029年にJR東京駅前の八重洲エリアにオープンする。
小林聡美の初ビルボードライブ公演「Sweet 60th」追加公演が決定
小林聡美の初ビルボードライブ公演「小林聡美 Sweet 60th」の追加公演が決定した。
餓鬼の断食
次々と新たな作り手が頭角を表す演劇界。数ある劇団の中から、ジャケ買いならぬ“劇団名買い”で観劇に行った経験はないだろうか。チラシやニュース、SNSなどで目にする劇団名は、シンプルなものから不思議な音の響きを持つもの、「どういう意味?」と目を引くものまでさまざまだが、それには名づけ主の希望や願い、さらには演劇的活動戦略が込められているはず。このコラムでは多彩な個性を放つ若手劇団たちの、劇団名の由来に迫る。劇団名が持つ秘密と共に、未来の演劇界を担う彼らの活動の軸を紐解いていく。49番目に登場するのは、関西を拠点に活動し、2021年に旗揚げされた餓鬼の断食。関西弁のスラングを多用し、若者らの会話をそのまま掬い取ったような戯曲や身体性を意識した演出で注目を集めている彼らは、若手アーティストの発掘と育成を目的とした、ロームシアター京都と京都芸術センターによる創作プログラム“KIPPU”2025年度アーティストに選出されるなど、今後の活躍が期待される。6月に初期2部作「スイッチ」「対岸は、火事。」の上演を控える彼らに、団体名の由来を聞いた。
横内謙介率いる扉座新作、葛飾北斎の娘たち描く「北斎ばあさん」
劇団扉座 第79回公演「北斎ばあさん-珍道中・神奈川沖浪裏-」が、6月7・8日に神奈川・厚木市文化会館 小ホール、11日から22日まで東京の座・高円寺1で上演される。
なにかが私たちを見ていた…イキウメ新作「ずれる」上演中
イキウメ 2025年新作公演「ずれる」が上演中だ。
安達健太郎が演出手がけるコントステージ「ミットたうん」に林明寛・野本ほたるら
コントステージ「ミットたうん」が、5月24・25日に東京・CBGKシブゲキ!!で上演される。
北海道のジョブキタ北八劇場で「病は気から」翻案・演出は納谷真大
ジョブキタ北八劇場コメディシリーズ「病は気から」が、6月14日から7月6日まで北海道・ジョブキタ北八劇場で上演される。
銀座松竹スクエアにチケットディスカウントストア・TKTSが1週間限定オープン
TKTS 銀座松竹スクエア店が、明日5月20日から27日までの期間限定で東京・銀座松竹スクエア(築地松竹ビル)の屋外スペースにオープンする。
舞台「呪術廻戦」第4弾は「懐玉・玉折」!五条悟役の三浦涼介、夏油傑役の藤田玲が出演
「舞台『呪術廻戦』-懐玉・玉折-」が、8月に東京、9月に大阪で上演される。
ミュージカル「魔女の宅急便」マカオ公演閉幕、山戸穂乃葉・黒田光輝は東京公演に向け気持ち新たに
ミュージカル「魔女の宅急便」のマカオ・マカオ文化センター 大劇場公演が昨日5月18日に閉幕した。
柿喰う客の新作「超音波」は“愛と狂気の演奏会”、天才指揮者と交響楽団の物語
柿喰う客 新作本公演2025「超音波」が、9月12日から15日まで神奈川・かなっくホール、19日から28日まで東京のザ・スズナリで上演される。