「華麗なる宝塚歌劇の世界」望海風斗が“ふるさと”のような作品「壬生義士伝」を語る

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10月18日22:00から時代劇専門チャンネルで放送される「華麗なる宝塚歌劇の世界~Season3~」に、望海風斗がゲスト出演する。

望海風斗(c)時代劇専門チャンネル

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左から望海風斗、中井美穂。(c)時代劇専門チャンネル

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「幕末ロマン『壬生義士伝』」より。(c)宝塚歌劇団 (c)宝塚クリエイティブアーツ

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中井美穂が司会を務める「華麗なる宝塚歌劇の世界」では、宝塚歌劇団による日本物の舞台映像と、その作品にゆかりのあるゲストとのトークをオンエア。18日放送回では、4月に宝塚歌劇団を退団したばかりの元雪組男役トップスター・望海を迎え、望海が主演した雪組「幕末ロマン『壬生義士伝』」を取り上げる。

「幕末ロマン『壬生義士伝』」より。(c)宝塚歌劇団 (c)宝塚クリエイティブアーツ

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南部藩の下級武士として生まれ、貧困にあえぐ家族を救うため脱藩した新選組隊士・吉村貫一郎役を演じた望海は、同作を「“ふるさと”のような作品」と表現。番組で望海は、南部地方のセリフのイントネーションをはじめとした役作りのほか、共演者の真彩希帆、演出の石田昌也、手島恭子が手がけた楽曲についてもエピソードを明かす。

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時代劇専門チャンネル「華麗なる宝塚歌劇の世界~Season3~『壬生義士伝』('19年雪組 宝塚大劇場)」

2021年10月18日(月)22:00~

司会:中井美穂
ゲスト出演:望海風斗

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