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美内すずえ

美内すずえ

ミウチスズエ

1951年2月20日大阪府生まれ。本名、西尾鈴江(にしお すずえ)。1967年に別冊マーガレット(集英社)にて「山の月と子だぬきと」でデビュー以後、「13月の悲劇」や「人形の墓」などサスペンスホラーを次々と発表し、人気を集める。1976年花とゆめ(白泉社)で演劇の道を究めようとする女優2人の成長ドラマを描いた「ガラスの仮面」の連載をスタート。アニメ、ドラマ、舞台化はもちろん、日本酒「紅天女」が発売されるなど多メディア展開され社会現象となった。単行本は4000万部を突破、1995年第24回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞し、高く評価された。1982年にも「妖鬼妃伝」で第6回講談社漫画賞少女部門を受賞。またスピリチュアルな世界への造詣も深く、自ら神秘体験の研究団体O-EN NETWORKを主宰。活動の一端は歴史ロマン大作「アマテラス」の創作に生かされた。夫は実業家の西尾正。2005年に山梨県甲府市で経営するレストランが全焼し、原因となった空調機器を訴え話題になった。

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