伊藤郁女

イトウカオリ

東京都生まれ。5歳よりクラシック・バレエを始める。アメリカ・ニューヨークのアルビン・エイリー・アメリカン・ダンスシアターにて研修を積む。フィリップ・ドゥクフレ、アンジュラン・プレルジョカージュ、アラン・プラテル、シディ・ラルビ・シェルカウイ、ジェームス・ティエレの作品にダンサーとして参加したのち、カンパニーHIMEを旗揚げ。自作を振り付けするほか、オレリアン・ボリーやオリビエ・マルタン=サルヴァンらとのコラボレーション、エドゥアール・ベールやドニ・ポダリデスとの共演などに取り組む。また、映像作品や絵画なども手がけている。2002年、「横浜ダンスコレクション」で2002年に財団法人横浜市文化振興財団賞、2004年にナショナル協議員賞受賞。また2015年SACDより新人優秀振付賞を受賞したほか、フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。