1983年製作の同作は、13年ぶりに再会した2人の女性の会話を起点に、封じ込められていた記憶と人生の層が立ち現れる物語。小さな町の医師の娘として伝統的な価値観のもとで育つ佳莉(ジャーリィ)を
映画監督の
またエドワード・ヤンが監督を務めた1986年の映画「
映画「海辺の一日 4Kレストア」予告編
濱口竜介(映画監督)コメント
エドワード・ヤンのビッグ・バン。始まりにもかかわらず、まるで「これが最後」かのような衝迫すら感じる。既にすべてがここにある。やつれてなお、生気を漲らせるシルヴィア・チャンの表情と、髪が、何より心に残る。
三浦哲哉(青山学院大学教授 / 映画研究・評論)コメント
潤沢な資金などあるわけもなく、若い友だちが老けメイクで出演している風なのにどうしてこんなにも自由で切実でかっこいいのか。ここから伝説が始まる……すごい!
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おきらく台湾研究所 @okiraku_tw
映画ナタリー「エドワード・ヤンの長編デビュー作「海辺の一日」4Kレストア版 @ontheBeach0710 が公開、「恐怖分子」も」https://t.co/FPwkSNXF1m 7/10からBunkamuraル・シネマ渋谷宮下、角川シネマ有楽町、シネマート新宿他全国公開。「恐怖分子 デジタルリマスター版」@terrorizers0821 は8/21から。