イタリアの映画監督
“スロー・シネマ”の旗手として知られ、対話をほとんど持たない映像言語や固定カメラによる長回し、自然音を主体とした音響設計によって独自の映画世界を構築してきたフランマルティーノ。このたびの特集には3本が並び、2003年の長編デビュー作「おくりもの」の4Kレストア版がスクリーンに。実祖父のアンジェロ・フランマルティーノを主演に迎えた同作では、人口流出によって廃村寸前である小さな村を舞台に、老いた男の最期の日々がつづられる。
加えて2010年製作の「
YouTubeではティザー予告が公開中。3作品は東映ビデオ提供のもと、グッチーズ・フリースクールが配給を担う。
特集上映「ミケランジェロ・フランマルティーノの驚くべき世界」ティザー予告
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映画ナタリー @eiga_natalie
ミケランジェロ・フランマルティーノ監督作が劇場上映、カンヌ2冠「四つのいのち」など3本(ティザー予告あり)
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