「日本統一」シリーズのスピンオフ映画「劇場版 山崎一門II~日本統一~」が、2026年初夏に公開決定。主演を
同作は2022年公開の「劇場版 山崎一門~日本統一~」に続く第2弾で、シリーズ全体としては劇場版4作目。物語は、喜矢武扮する翁長照邦(テル)がとある宗教団体に洗脳されたことから展開する。発覚のきっかけは、クスリの取引現場に山崎一門で乗り込んだ際、運よく敵の奇襲を2回も回避したこと。そこでテルは、手首につけている“数珠”を意味深げに見つめていたのだった。そして仲間の石沢勇将を巻き込んで事態は拡大。劇中では覇気がなくなった中島勇気、鼻詰まりの治らない山村義明、そして氷室蓮司や田村悠人をはじめとした仲間の活躍も描かれる。
山村を川﨑健太、石沢を
喜矢武は「まさかの主演は喜矢武豊! 主演よりも話が進めば進むほどキャラクターが濃くなっていくカオスキャスティング!笑」と吐露し、「日本統一とはまた違った山崎一門ならではのコメディと男気溢れる愛のストーリー。しかし最後は一門らしいカッコ良くも最低なラスト! 何も考えたくない時に劇場にお越しくださいませ!」と呼びかけた。辻のコメントは後掲の通り。
「劇場版 山崎一門II~日本統一~」の配給はライツキューブが担当する。
喜矢武豊 コメント
劇場版山崎一門第2弾! まさかの主演は喜矢武豊!
主演よりも話が進めば進むほどキャラクターが濃くなっていくカオスキャスティング!笑
日本統一とはまた違った山崎一門ならではのコメディと男気溢れる愛のストーリー。
しかし最後は一門らしいカッコ良くも最低なラスト!
何も考えたくない時に劇場にお越しくださいませ!
辻裕之 コメント
この作品のテーマは、新興宗教による洗脳と献金の問題、市井の人々を蝕む新型合成麻薬の恐怖、そして仲間たちとの絆の尊さ、などなど…
…しかし本当のテーマは、アレが立つのか立たないのかってこと!
ふざけてんのか!?って怒られるかもしれませんが、すいません、徹底的にふざけました。
この上なく真剣にふざけました。
三十数年にわたる監督キャリアの中で、史上最低に下品なカットも撮りました。
最高に楽しい現場でした。
その楽しさが画面からあふれ出るような作品になったと思います。
「劇場版 山崎一門II~日本統一~」あらすじ
中国マフィアのクスリの取引があると聞きつけ、取引現場に乗り込んだ山崎一門。
敵との戦いに奮闘する一門だったが、そんな最中に山村のくしゃみが止まらない。鼻も詰まっていて何を話しているのか全く分からない山村に、ツッコミが止まらない山崎一門は、物陰から狙う銃口に気が付かず…。間一髪、くしゃみをしたテルのおかげで銃弾を避けることができたが、反撃に向かう一門をよそにテルは手首の数珠をさすり何か思案していた。
その後氷室組事務所に集まった山崎一門。引退した中島も同席しているものの、話しかけても上の空で覇気がなく、何をするにも薫の手を借りないと動けずにいた。田村や他の面々が心配している中、そこでも一人数珠をさするテル。そんなテルに気が付いた氷室は訝しげに見つめる。
その後、丈治、斎藤、川上、鼻詰まりの治らない山村は喫茶店でクスリの出所について話し合いを、テルと石沢は倉庫で回収したクスリの見張りをしていた。そこでテルは石沢に、数珠によって起こった奇跡について話し出す。偶然だと疑う石沢に、テルは<虹の光の会>という団体にいる預言者に話を聞きに行こうと誘い出し…。
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ゆこ。🌱 @yutatatasho
うわあああああああああ!!!主役喜矢武豊さんーーーーー!!! https://t.co/XvYvCeTyar