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2025年4月から約1年にわたって計10回実施されてきた「ゼンブ・オブ・トーキョー」バースデイ記念上映。ラストを飾ったのは、ファンやメンバーから“きらりん”の愛称で親しまれる竹内だ。本日2月20日に20歳の誕生日を迎えた彼女は、「おめでとう!」の歓声ににっこり。ステージには特製ケーキが登場し、メンバーや観客が竹内を祝福する。平尾はケーキを見つめながら「希来里ちゃんのお誕生日だけに“きらり”と輝いております!」とうまいことを言い、会場を沸かせた。
本作のバースデイ記念上映は、2年目に突入する。平岡は「めちゃくちゃありがたいです! 四期生それぞれが別のお仕事をするようになって、全員で集まる機会が少なくなってきた。それでも『ゼンブ・オブ・トーキョー』があることで、まだまだ四期生の絆を深めることができるなと思いました」と喜びをあらわに。バースデイ記念上映2年目の詳細は公式サイトでチェックしよう。
さらにイベントでは、「ゼンブ・オブ・トーキョー」の続編となる「ゼンブ・オブ・ワールド」の製作決定がサプライズで発表された。この発表に会場は驚きと喜びの声に包まれる。「ゼンブ・オブ・ワールド」の監督は、前作と同じく熊切和嘉。舞台は「ゼンブ・オブ・トーキョー」の3年後で、高校を卒業し、それぞれの道を歩み始めた彼女たちが日本全国を巡る様子が描かれる予定だ。
MCから「どこで撮影したいですか?」と尋ねられたメンバーたち。清水は「沖縄! 海で泳ぐシーンとかやりたい」、平尾は「地元・鳥取の砂丘に行って、みんなで砂に潜ったり(笑)。実家でも撮影したい!」と妄想を膨らませる。正源司は、続編の製作決定を「本当に光栄なこと。ファンの皆さんのおかげで実現することができました」と喜ぶ。そして「全員で力を合わせて楽しく撮影して、さいっこうの作品をお届けできるようにがんばっていきたい」と期待を込めた。
せー❕❄️ @rina_takion
バースデーガールの肩の後ろからひょっこりするりーなあまりにもりなリス🐿️すぎてほんっっっっともう‼️‼️
ゼンブオブワールド楽しみすぎるんだからね❕😤 https://t.co/4Qdln7Uy1a https://t.co/C7zIPSdSDC