本作は神奈川・横浜である最新技術を搭載したエンジェルのお披露目が行われる中、車体が酷似した“黒いバイク”が都内に出現し、目的不明の暴走を繰り広げる“史上最速(リミットブレイク)バトルミステリー”。“風の女神”こと神奈川県警交通機動隊の萩原千速が劇場版シリーズ初登場を果たす。
大前は神奈川モーターサイクルフェスティバルの会場で、コナンたちと出会う自動車メーカー所属のエンジニア。自身の研究する運転アシストシステムに熱い思いを持つキャラクターであり、突如現れた謎の黒いバイク「ルシファー」の捜査のため、警察に協力する役どころだ。
今回が声優初挑戦となる横浜は「自身のアフレコ収録には(コナン役の)
なお、プロデューサー陣は起用理由について、「作品ごとに違う表情で観る人の印象を更新し続ける横浜流星さんは、今最も輝く俳優の一人。そんな横浜さんならコナンたちとどう絡むのか──それが見たくてオファーしました。横浜が舞台だから横浜さん、ではありません!」とコメントしている。
蓮井隆弘が監督を務め、大倉崇裕が脚本を手がけた「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」は4月10日より全国でロードショー。
横浜流星 コメント
世代を超えて長く愛されている「名探偵コナン」という作品に挑戦させていただき、光栄に思います。「大前一暁」は、自身が研究する運転アシストシステムに熱い想いを持ったエンジニアです。TVアニメのアフレコ現場を見学し、決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし感銘を受けました。自身のアフレコ収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら収録に臨めたので、本当に感謝しています。自分のできることは全てやったつもりです! 横浜を舞台に巻き起こる限界突破のハイスピードアクションをお楽しみに!
近藤秀峰・吉田剛志・岡田悠平(プロデューサー)コメント
ある時は逃亡者、ある時は江戸のメディア王、ある時は歌舞伎役者。空手で培ったアクションもこなす。作品ごとに違う表情で観る人の印象を更新し続ける横浜流星さんは、今最も輝く俳優の一人。そんな横浜さんならコナンたちとどう絡むのか──それが見たくてオファーしました。横浜が舞台だから横浜さん、ではありません! アフレコでは台詞を完璧に覚え、台本を持たず画面だけを見つめ芝居に没頭する姿に圧倒されました。横浜さんが命を吹き込んだ最新鋭の白バイ「エンジェル」の開発者・大前が物語にどう関わるのか、ぜひ劇場でお確かめください。
劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」特報映像
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𝐕𝐈𝐁𝐄 🏴☠️ @VIBE4342
横浜流星が劇場版『名探偵コナン』で声優初挑戦!白バイの開発者役で、舞台が横浜というのも楽しみなポイントですね。 https://t.co/WFeFvqwBsi