「SHERLOCK/シャーロック」「ドクター・ストレンジ」シリーズの
同作の主人公は、突然妻に先立たれ、幼い2人の息子を抱えるコミックアーティストの父。ある日、彼のもとに「彼女は逝ったが、私はいる」と1本の謎の電話が掛かってくる。その正体不明の男は、その日から父に付きまとい、ついには“クロウ”となって姿を現す。父がコミックとして描く生き物に似たクロウ。その“黒い影”は父の崩壊していく日常に静かに忍び寄るのだった。カンバーバッチが、妻の死の悲しみをかき消すかのように創作に没入する父を演じた。
原作はイギリスの作家、マックス・ポッターが2015年に発表した小説「Grief Is The Thing with Feathers(原題)」。監督は、ブラーのドキュメンタリー映画「ノー・ディスタンス・レフト・トゥ・ラン ~ア・フィルム・アバウト・ブラー」で知られるディラン・サザーンが務めた。自身で脚色も手がけている。
YouTubeでは特報が公開中。なお配給はスターキャットアルバトロス・フィルムが担う。
映画「フェザーズ その家に巣食うもの」特報
ベネディクト・カンバーバッチの映画作品
関連する人物・グループ・作品
タグ
Gifted hands @Giftedhand26
@eiga_natalie 「それってドラマ?コメディ?SF?アクション?それとも普通の日本映画?」