映像制作会社UNITED PRODUCTIONSが新たに配給事業を開始。レーベル名を「KeyHolder Pictures」とすることが明らかになった。
これまで数々のバラエティ番組や、映画「流浪の月」「君は放課後インソムニア」「ショウタイムセブン」などを制作したUNITED PRODUCTIONS。ドラマ「不適切にもほどがある!」には制作協力として参加した。このたび、従来のコンテンツ作りから納品までを行う制作領域から一歩踏み込み、供給まで業務領域を拡大させることで収益体質の強化を図る。
KADOKAWAで副社長を務め、プロデューサーとして多くの作品を手がけた
井上は「日本で映画配給会社のスタートアップに立ち会える機会はとても貴重です。このチャンスに、映画界に新しい波を起こしたいと思います」と意気込み、「KeyHolder Picturesは様々なジャンルの映画を配給します。なかでも私は『日本ホラー映画大賞』のチェアマンを3年間担当した経験を活かして、ホラー映画で新しい才能に活躍の場を作りたいと意欲を燃やしています」と展望を明かした。UNITED PRODUCTIONSの代表取締役・森田篤と鈴木のコメントは以下の通り。
森田篤 コメント
「もっと日本の実写作品が世界的に認められてもいいんじゃないか? まだまだ日本の作品が世界のマーケットで過小評価されている気がしてならない。この状況に一石を投じたいので、一緒にやっていただけませんか?」という無邪気な問いかけに、快く賛同してくださった井上さんと鈴木さんには感謝してもしきれません。魅力溢れる日本の実写作品を全国の劇場へ届け、そしてさらにその作品を世界へとシームレスに羽ばたかせていきます。
我々の壮大なチャレンジがいよいよスタートします! どうぞご期待ください!
井上伸一郎 コメント
井上伸一郎です。この度KeyHolder Picturesのアドバイザーをつとめさせていただきます。
日本で映画配給会社のスタートアップに立ち会える機会はとても貴重です。このチャンスに、映画界に新しい波を起こしたいと思います。
KeyHolder Picturesは様々なジャンルの映画を配給します。
なかでも私は「日本ホラー映画大賞」のチェアマンを3年間担当した経験を活かして、ホラー映画で新しい才能に活躍の場を作りたいと意欲を燃やしています。
皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
鈴木さとる コメント
世界を席巻する新興のA24やNEONのように、マーケティングに裏付けられたインディペンデント映画を一本一本丁寧に配給していきます。企画段階からコミットして、世界市場までを見据えたディストリビューションを目指します。KeyHolderグループ、UNITED PRODUCTIONSの分厚いエンタメリソースを存分に活用し、挑戦的な作品を皆さまにお届けしたいと思います。
玉置泰紀 エリアLOVE Walker総編集長 @tamatama2
映像制作会社UNITED PRODUCTIONSが配給事業を開始、アドバイザーに井上伸一郎(コメントあり) https://t.co/HnxZ9sMV9q