グーグーだって猫である

グーグーだって猫である

グーグーダッテネコデアル

2008年9月6日(土)公開 / 上映時間:116分 / 製作:2008年(日本) / 配給:アスミック・エース

(C)2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ

解説 『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が『金髪の草原』に続き、自身が大ファンだと公言する大島弓子の自伝的エッセイ漫画を映画化。東京・吉祥寺で暮らす女性漫画家が、愛する猫や、街で暮らす人々との日々を通じて、何げない日常の中にある“生と死“を静かに見つめていく物語だ。小泉今日子が『空中庭園』以来、3年ぶりの映画主演を務める。

ストーリー 吉祥寺で暮らす漫画家の麻子は愛猫サバの死をきっかけに漫画が書けない日が続いていた。しかしある日、彼女は猫のグーグーと出会ったことで、事態は好転。麻子は仕事に恋に恵まれ、幸福な日々を過ごしていたが……

情報提供:ぴあ

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