マーベル・スタジオの年代記発売、ロバート・ダウニー・Jr.らのインタビューを収録

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マーベル・スタジオの誕生から現在までを記録した書籍「MCU 比類なき映画スタジオの驚異的〔マーベル〕な逆転物語」が本日7月26日に刊行。ジョアンナ・ロビンソン、デイヴ・ゴンザレス、ギャヴィン・エドワーズが執筆し、日本語訳は島内哲朗、監修は吉川悠が担当した。

「MCU 比類なき映画スタジオの驚異的〔マーベル〕な逆転物語」書影

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MCU 比類なき映画スタジオの驚異的〔マーベル〕な逆転物語

「MCU 比類なき映画スタジオの驚異的〔マーベル〕な逆転物語」
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本書ではスタン・リーが立ち上げた「マーベル・プロダクション」の失敗やトイ・ビズによるマーベル・コミックの買収といったマーベル・スタジオ設立前史から、2008年に公開された「アイアンマン」以降のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の成功、さらにディズニープラスでの新展開について記述されている。マーベル・スタジオの社長でありプロデューサーのケヴィン・ファイギ、ウォルト・ディズニー社のCEOであるボブ・アイガーことロバート・A・アイガー、俳優のロバート・ダウニー・Jr.、映画監督のジェームズ・ガンらにインタビューを実施したほか、脚本家のニコール・パールマン、プロデューサーのヴィクトリア・アロンソら多くの人々にスポットを当てている。

フィルムアート社の公式サイトには「本書で明かされるエピソードの一部」として「『アイアンマン』の主演はトム・クルーズだった?」「『インクレディブル・ハルク』主演のエドワード・ノートンが『面倒くさい野郎』判定された理由とは?」「スパイダーマンの権利をめぐるマーベルとソニーの関係」といったフレーズも並ぶ。「アイアンマン」制作時は自社キャラクターの権利を抵当に入れて融資を受けていたというマーベル・スタジオが、監督・俳優の降板やパンデミックといったさまざまな問題を乗り越えながら、いかにして世界有数のエンタテインメント企業になったのかを掘り下げる1冊だ。

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Dean Shimauchi @deanshimauchi

「MCU 比類なき映画スタジオの驚異的〔マーベル〕な逆転物語」ご紹介いただいてます https://t.co/tBK4LEyY9x

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