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「アベンジャーズ」の名を冠したシリーズ最新作「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」。アイアンマン / トニー・スターク役でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を牽引してきた
「エンドゲーム」の興奮から約7年、“アベンジャーズ・イヤー”と言える2026年を<アベンジャーズ>アンバサダーとして盛り上げていく山田。マーベルの大ファンを公言している山田は「本当にマーベル作品を愛していて、新作が公開されるたびに映画館へ足を運んできた。日本中を巻き込んでアベンジャーズ・イヤーを盛り上げていく所存です!」と気を引き締める。「芸能界にもたくさんマーベルファンがいらっしゃるので、みんなをアッセンブル(集結)させて“アンバサダーズ”みたいなものを作れたらいいなあ」と妄想を膨らませる一幕もあった。
イベントでは、「エンドゲーム」が9月にリバイバル上映されることが発表された。山田は「アンバサダーの就任にあたって、ディズニーさんに『エンドゲーム』のリバイバル上映ができないかとリクエストしました。その願いが叶いまして、僕の誕生月である9月に! そこまで僕に寄せてくれるのかと。それは絶対違うと思うんですけど(笑)、とにかく『エンドゲーム』を大画面で観れる楽しみを逃さないでほしい。ヒーローたちがバーッと集結するあのシーンで僕は腰が浮きました。とんでもない映画体験が待っています!」と興奮しきりに話した。
これまでにスティーブ・ロジャースやソー、X-MEN、ワカンダ、ファンタスティック4にスポットを当てた特別映像が公開されてきた「ドゥームズデイ」。山田は、MCからマーベルの魅力について尋ねられると「キャラクター1人ひとりにドラマがあって、みんなが完璧じゃないんです。それぞれが成長していく過程があって……もう遊び尽くせないんですよね」と答える。また「僕はただのオタクです! 『ドゥームズデイ』の声優はやりません。ファンの皆さん安心してください」とメッセージを送った。
「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」は、12月18日に日米同時公開。イベントではアイアンマンがスペシャルゲストとして登場したほか、1月16日の“ヒーローの日”にちなんだスペシャルアートが披露された。
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