植田雅の主演作が春に公開、平井亜門、手島実優、細川岳、朝木ちひろ共演

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植田雅の主演作「階段の先には踊り場がある」が2022年春に劇場公開されることが決定し、共演者も発表された。

上段左から平井亜門、植田雅、手島実優。下段左から朝木ちひろ、細川岳、木村聡志。

上段左から平井亜門、植田雅、手島実優。下段左から朝木ちひろ、細川岳、木村聡志。

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「階段の先には踊り場がある」ロゴ

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レプロエンタテインメントが製作する映画企画“感動シネマアワード”の1本である本作の主人公は、ダンサーを目指し芸大の舞踊科に通うゆっこ。同じ大学の演劇科に通う先輩と別れたあとも同棲を続けている彼女は、夢を懸けた留学、そして先輩と急接近する友人・多部の存在が気に掛かっている。一方、社会人の滝は平穏な日々を送っているが、長年交際している港から結婚を意識させられ困惑していた。将来が見えない滝は、大学生のときに味わった挫折を今も引きずっていたのだ。やがて、それぞれの関係性は本人たちの望まない方向へと動き始める。

「階段の先には踊り場がある」サブキャスト

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ゆっこ役で「別に、友達とかじゃない」の植田が主演。先輩に「うみべの女の子」の平井亜門、多部に「愛のくだらない」の手島実優、滝に「佐々木、イン、マイマイン」の細川岳、港にミスiDファイナリストの朝木ちひろが扮する。そのほか安楽涼松森モヘー地道元春益山U☆G長野こうへい高橋良浩つじかりん寺田華佳浅森咲希奈須田マドカ苅田裕介大山大野島健矢異儀田夏葉藤田健彦湯舟すぴか山口森広が出演し、脚本と監督を「恋愛依存症の女」の木村聡志が担当した。

木村は「キャスト陣のお芝居には撮影中の現場でもリハーサル室で演出をつけている時でも幾度と無く笑いを堪えることが出来なくなりましたし、編集が終わり何十回、何百回と見慣れた今でもたまに思わず笑ってしまいます」と回想。「この企画の大きなテーマは『心を揺さぶる』です。観た方の心がどのように変化して、その後に何が残るのか。監督として、この映画の一人のファンとして、たくさんの方に観ていただけるのをとても楽しみにしています」とコメントしている。

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