「竜也さんは老けない!」藤原竜也と15年ぶり共演で松山ケンイチが感心

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ノイズ」のスペシャルトークイベントが本日11月28日に東京・渋谷スクランブルホールで行われ、キャストの藤原竜也松山ケンイチが登壇した。

「ノイズ」スペシャルトークイベントにて、左から松山ケンイチ、藤原竜也。

「ノイズ」スペシャルトークイベントにて、左から松山ケンイチ、藤原竜也。

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左から松山ケンイチ、藤原竜也。

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本作は「予告犯」などで知られる筒井哲也の同名マンガを、廣木隆一が実写化したサスペンス。絶海の孤島“猪狩島”に入り込んだ不審な男を誤って殺したことから、殺人を隠蔽しようとする3人の男たちの行く末が描かれる。黒イチジク農園を営む青年・泉圭太を藤原、幼なじみの田辺純を松山が演じたほか、神木隆之介、渡辺大知、黒木華、永瀬正敏らが共演した。

中継カメラに手を振る松山ケンイチ(左)と藤原竜也(右)。

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SNS、動画サイト、東京・新宿の大型ビジョンに生配信された本日のイベント。2人は過剰なほどネタバレを気にかけ、藤原は「松ケンのネタバレを死守するのが今日の僕の仕事」、松山は「竜也さんが何か言っちゃったら注意しようかなと思ってます」と互いに用心し合う。警戒するあまり、藤原が「イチジクを出荷するために軽トラに積むシーンがあって……」と撮影を振り返っていると、松山は「イチジクはもうネタバレですよね!?」「直売所で販売してるって話までなら大丈夫!?」と大げさに釘を刺した。

中継カメラに手を振る藤原竜也。

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2人が本格的に共演するのは「DEATH NOTE デスノート」の公開以来15年ぶり。藤原は「クランクインのときに『緊張するね』と言ったら、松ケンが『何言ってるんですか。逆にホームに帰って来た感じです』と。ある種の頼もしさや、堂々とやっていることへのうれしさを感じて、自分もがんばらなきゃなと思わせてくれた。いい歳の撮り方をして、いい経験を積んでうまい役者さんになったんだなと思いました」と松山への印象を述べる。松山は「(15年前は)右も左もわからない状態で、竜也さんの演技の迫力に圧倒されていました。今少しだけ自分がどう演技すればいいかわかってきた中で、また竜也さんと対峙して、さらにすごさがわかった。絶対に追い付けないところにいらっしゃる、とんでもない先輩だなと改めて思いました」と敬意をあらわにした。

中継カメラにピースサインを向ける松山ケンイチ。

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Twitterでファンから募集した質問コーナーでは、「お互いのすごいところ」というトークテーマに。藤原が「僕は『どうしよう、どうしよう』というのが態度に出ちゃうけど、松ケンは表に出さない。普通にやってのける」と現場での在り方をたたえる一方、松山は「竜也さんって老けないですよね」とルックスに言及。2人は大笑いしながら「そんなことない、(髪の毛が)真っ白になってきてるよ!」「でもすごいですよ!」と進行そっちのけで自然体のトークを続け、その後も司会者を感心させるほど仲のよさをうかがわせていた。

「ノイズ」は2022年1月28日より全国ロードショー。

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(c)筒井哲也/集英社 (c)2022映画「ノイズ」製作委員会

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