小池栄子が相葉雅紀の母に、ドラマ「和田家の男たち」主要キャスト発表

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相葉雅紀が主演を務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「和田家の男たち」の新たな主要キャストが発表された。

小池栄子(中央)、石川恋(中段左)、駒木根隆介(中段右)、岡部たかし(上段左)、宮澤美保(上段右)、潤浩(下段左)。

小池栄子(中央)、石川恋(中段左)、駒木根隆介(中段右)、岡部たかし(上段左)、宮澤美保(上段右)、潤浩(下段左)。

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「和田家の男たち」は、息子はネットニュース記者、父はテレビ局報道マン、祖父は新聞記者という“男だらけのマスコミ一家”を舞台にしたホームドラマ。相葉が息子・和田優、佐々木蔵之介が父・秀平、段田安則が祖父・寛を演じる。

今回発表されたキャストは6名。優の母親・和田りえに小池栄子が扮する。りえは優が10歳のときに7歳年下の秀平と出会い再婚したが、翌年に事故で亡くなった女性だ。相葉について小池は「本心を見せないようなお芝居や、話を聞いているときなどの“受けのお芝居”がとてもお上手なんですよね」と述べ、「今回は共演シーンがないかもしれませんが、私自身もしっかりと、大人になった優にも繋げられるようなお芝居をしたいと思います」とコメントしている。

また、優が勤めることになるネットニュース「バズとぴ」編集部の編集者・志麻さと美役で石川恋が出演。幼少期の優を潤浩(ゆんほ)が演じる。優に仕事を教える事務職の印田吾郎に扮するのは駒木根隆介。秀平が総合プロデューサーを務める報道番組「フロンティアニュース」のデスク・滝口剛役で岡部たかし、同番組のディレクター・井上智子役で宮澤美保がキャスティングされた。

「和田家の男たち」は10月22日にスタートし、毎週金曜23時15分から放送。TELASA(テラサ)では毎週、地上波放送終了後に本編が配信される。

金曜ナイトドラマ「和田家の男たち」

テレビ朝日系 2021年10月22日(金)スタート 毎週金曜 23:15~24:15
※一部地域で放送時間が異なる

小池栄子 コメント

まずキャストの方と役柄の設定を拝見して「絶妙にバランスがいいな!」と感じました。相葉雅紀さん、佐々木蔵之介さん、段田安則さん、お三方とも個性的でありながらそれぞれにタイプが違って、だけど、「あ、この3人は家族なんだ」というのを感じられる箇所も要所要所にあって…。そこに面白さを感じましたし、この家族と関われることをうれしく思っています。
私は“回想”という形での登場なので、ちょこちょこと出てくる役なのですが、監督もとても丁寧な演出をされる信頼できる方で、実は「もっと出たいな」って思っているところです(笑)。
相葉さんとは随分前に医療モノのドラマでご一緒したのですが、“掴みどころのない役者さん”、というイメージ。本心を見せないようなお芝居や、話を聞いているときなどの“受けのお芝居”がとてもお上手なんですよね。今回は共演シーンがないかもしれませんが、私自身もしっかりと、大人になった優にも繋げられるようなお芝居をしたいと思います。
蔵之介さんとの夫婦役もとても久しぶり。初日からベッドに寝ているシーンだったんですけど、「なんだか落ち着くねー」って2人で話していました(笑)。
私もこの先の展開は全然知らないので、視聴者の皆さんと一緒になって驚いたり、感動したりしながら撮影していくことになると思います。男同士の親子ならでは会話や、ミステリー要素なども楽しみながらご覧いただけたらうれしいです。

石川恋 コメント

台本を読み、和田家の3人の男たちの中で繰り広げられる会話劇の噛み合っているようで噛み合っていない、噛み合っていないようで噛み合っている、その絶妙なバランスがとても面白い作品だと感じました。そこに、時おり入ってくる優の切ない過去にもグッときますし、"家族"とは何なのか、また、他人との関わり方についても改めて考えさせられました。
今回は相葉雅紀さんをはじめ、ほとんどのキャストの皆さまと初共演です。楽しみな反面、今はまだ緊張していますが、キャストやスタッフの皆さまとたくさんコミュニケーションを取りながら、そして、先輩方の背中を見て勉強させていただきながら、素敵な作品の一部となれるよう志麻さと美をまっとうしていきたいと思います!
佐々木蔵之介さんとは3年前に親子役で共演させていただき、とてもお世話になりました。今回お芝居をご一緒できるシーンがあるかどうかはまだ分かりませんが、もしその機会があるとしたら、以前よりも成長した姿を見ていただけるように頑張りたいです。
それぞれのキャラクターもとても魅力的で、台本を読んでいるだけでもクスッとしたり、時には切なさを感じたり、どんどん“和田家の男たち”に愛おしさを抱くはずです。
毎週金曜日の夜、“和田家の男たち”とそれを取り巻く私たちを、ぜひご覧ください!

駒木根隆介 コメント

「和田家の男たち」は台本が本当に面白くて、早く次の本が届かないかなー、とイチ読者のような気持ちでいます。まさに現在進行形の今、この時代を登場人物たちと共有できている感覚で読んでいます。
意気込むと固くなっちゃうので、意気込みつつ、なるべく自然体で自分の言葉にできればと思っています。皆さん、オンエアを楽しみにしていてください! 僕も同じくらい楽しみにしています。

岡部たかし コメント

このドラマには家族が食事を囲み団らんするシーンがたくさんあります。コロナが長引く今だからこそ家族が食事を囲み団らんするという一見普通のことが胸に響いてジーンとしました。
僕の役は報道テレビマンで、真実を伝えるために奮闘します。それゆえ報道ステーションから続けて観ていただければより楽しめるかと存じます! 意気込みすぎると空回って、しょーもないやっちゃと思われるので、意気を隠してええ塩梅で挑みたいと思います。

宮澤美保 コメント

なんといっても“和田家の男たち”の会話がとても興味深く、魅力的で、あの御三方を想像しながら読むと、最初からニヤニヤが止まりませんでした。
私の役は報道番組のディレクターなのですが、テレビ局の報道ということで、普段のドラマ撮影とは違うスピードと緊張感があって、初めて撮影に参加した日はクタクタになりました。早く涼しい顔でこなせるように頑張りたいです。
このドラマは、コロナ禍の今を生きている人たちのお話です。何かと窮屈な毎日ですが、共に泣いたり笑ったりして、和田家の男たち(とその周りの人たち)を応援していただけたらうれしいです。

潤浩 コメント

優は僕と同じ歳なのに、家のことを全部一人でやっていてすごいなぁ、と台本を読んで思いました。相葉雅紀さんの幼少期を演じるので、大人になったときの優に繋がるように、頑張りたいと思います!
初めてお会いした相葉さんはとてもかっこよくて、優しかったです。でも緊張してしまってあまりお話ができませんでした。
素晴らしいキャストの皆さんばかりで、内容にもいろいろな展開があるので、楽しんでもらえると思います! 皆さん、ぜひ見てください。

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