スコセッシ×A24、映画を志す学生が歳上の男性と恋「ザ・スーベニア」日本初放送

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マーティン・スコセッシが製作総指揮を務めた「The Souvenir」が、「ザ・スーベニア~魅せられて~」の邦題で10月20日20時半よりスターチャンネルで日本初放送される。

「ザ・スーベニア~魅せられて~」ビジュアル

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「ザ・スーベニア~魅せられて~」

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本作は「ムーンライト」「ミッドサマー」で知られるスタジオ・A24が製作した日本未公開作。主人公は1980年代イギリスで、映画制作者を目指す若き学生ジュリーだ。彼女は外務省に勤めるという歳上の男性アンソニーに出会い、画家ジャン・オノレ・フラゴナールの作品「The Souvenir」を教えられる。ジュリーは映画に対する自身の表現法を見出すが、絵画の美しさとアンソニーの怪しげな魅力にも惹かれていく。

「ザ・スーベニア~魅せられて~」

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2019年のサンダンス映画祭ではワールドシネマ・ドラマ・コンペティション部門でグランプリを獲得。またティルダ・スウィントンが娘のオナー・スウィントン・バーンと共演を果たした。オナー・スウィントン・バーンがジュリー、「Mank/マンク」のトム・バークがアンソニーを演じている。監督を務めたのは「家族の波紋」で知られるジョアンナ・ホッグ。2021年には続編となる「The Souvenir: Part II(原題)」も製作された。

スターチャンネルではA24の特集放送も実施。10月1日の「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」を皮切りに、「WAVES/ウェイブス」「フェアウェル」などが放送される。

新進気鋭の映画スタジオ「A24」

スターチャンネル 2021年10月1日(金)~
<放送作品>
「ザ・スーベニア~魅せられて~」
mid90s ミッドナインティーズ
「WAVES/ウェイブス」
「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」
ブリングリング
ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ
「フェアウェル」

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(c)2019 The Souvenir Film Limited, British Broadcasting Corporation and British Film Institute. ALL RIGHTS RESERVED.

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