女8人の共同生活描く近未来SF「CODE-D 魔女たちの消えた家」製作決定

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「アンゴウ」「不完全世界」で知られる古本恭一の新作「CODE-D 魔女たちの消えた家」の製作が明らかに。クラウドファンディングがMotionGalleryで本日6月11日にスタートした。

「CODE-D 魔女たちの消えた家」ビジュアル

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「CODE-D 魔女たちの消えた家」

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本作は人口の99.8%が犠牲となった隕石災害から6年後の2057年を舞台とした近未来ディストピアサスペンス。主な舞台は8人の女たちが共同生活する山荘だ。Dクラスのコードが腕に刻まれた女たちは、敷地の外へ自由に出ることができない。そこへ野獣のような男が迷い込み、女の集団に波乱を巻き起こす。

「CODE-D 魔女たちの消えた家」

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「不完全世界」で主演を務めた水津亜子新宮明日香のほか、Sufa、麻汎玲希、黒岩よし、藤生眞有、そして古本がキャストに名を連ねた。7月30日までのクラウドファンディングでは製作費の支援を募る。リターンにはサイン入りパンフレットやシナリオ、監督キャストによる直筆の手紙などが用意された。

「CODE-D 魔女たちの消えた家」は2022年春に劇場公開。古本によるコメントは下記の通り。

古本恭一 コメント

2020年。
震災から10年を経て、感染症の蔓延が私たちの生活を一変させました。
自然の理の中で、余りにも無力で脆い存在の人間。
これまでのあらゆる価値観が崩れ去った世界で、本来「生きる意味」は何なのか。
SFサスペンス映画の形を取りながら、問いかける作品です。

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