広瀬すず、濱田岳、高橋克実、大竹しのぶが秋の「世にも奇妙な物語」で主演務める

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「世にも奇妙な物語 '20秋の特別編」で広瀬すず濱田岳高橋克実大竹しのぶが主演を務めることがわかった。

左から広瀬すず、濱田岳、高橋克実、大竹しのぶ。 (c)フジテレビ

左から広瀬すず、濱田岳、高橋克実、大竹しのぶ。 (c)フジテレビ

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1990年にレギュラードラマとしてスタートし、今年で30周年を迎える同シリーズ。今回オンエアされる4つのオムニバス作品のうち、広瀬は「イマジナリーフレンド」に主演する。鈴木祐斗によるマンガ「ロッカールーム」をもとにした「コインランドリー」では、濱田がうだつの上がらない青年・橋本学を演じ、コロッケが物語のキーパーソンとなる清掃員役で出演する。

チョモランマ服部の原作を映像化した「アップデート家族」では、高橋が父親役、吉川愛が娘役に。高橋は今回で「世にも奇妙な物語」3度目の主演を任された。このたび3回目のシリーズ参加を果たした大竹は、「タテモトマサコ」に出演。大竹演じる館本雅子の同僚役で、本シリーズ初出演の成海璃子がキャスティングされた。

本作への出演が決まったことについて広瀬は「すごく長く続いている番組で、しかも今回姉は夏編に出ているので、姉妹で出演できるということで、ありがたいですし、すごく楽しみです」とコメント。濱田も「歴史の長いこの番組に、また呼んで頂けたことを本当にうれしく思っています」と喜びをにじませた。

また高橋は「“久しぶりだな”というひと言でした。ただ、尺を聞いて“そんなに短いの?”とびっくりしました」と言い、大竹は「前回出演してから11年経っていたことに、まずは驚きました。独特の世界観のあるドラマに出演出来てうれしいです」と述べている。

タモリがストーリーテラーを務める「世にも奇妙な物語 '20秋の特別編」は、フジテレビ系で今秋オンエア予定だ。

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