眞島秀和の主演ドラマ「おじカワ」に今井翼、桐山漣、藤原大祐が参加

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眞島秀和が主演を務めるドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」に今井翼桐山漣藤原大祐が出演する。

左から桐山漣、今井翼、藤原大祐。

左から桐山漣、今井翼、藤原大祐。

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ツトムの同名マンガをもとにした本作は、紳士的で容姿端麗、仕事もできる“イケオジ”の小路三貴を主人公とするコメディドラマ。かわいいものが大好きだがそれを周囲に秘密にしている彼が葛藤しながら暮らす姿や、同志たちと交流していくさまが描かれる。

小路が秘密を初めて共有するデザイナー・河合ケンタに扮するのは今井。ダンサーのようなチャラいいでたちながら、かわいいもの好きな彼は、小路と同志として心を通わせていく。推しキャラは「くまのがっこう」のジャッキー。

桐山は、小路に一方的にライバル心を燃やす営業課長・鳴戸渡を演じる。物言いが厳しくヒステリーを起こしがちな彼は、陰で“ワンレンメガネ”と呼ばれ嫌われている。実は大の猫好きという一面を隠し持つ役柄だ。

アメリカ帰りの大学生で、小路の家に居候することになる甥・仁井真純役には、2019年に俳優デビューした新人・藤原大祐が抜擢された。真純は少女マンガ家を目指して日々SNSに作品をアップしているが、小路や母親にはなかなか言い出せずにいるというキャラクター。

今井は「自分が好きなものを純粋に好きだと言えることの素晴らしさを、皆さんに楽しく感じていただければと思います」とコメントした。また桐山は「人の裏の顔が作り出すかわいい物語ですが鳴戸の仕事の顔、猫を前にした顔の切り替えを大切にワンレンメガネの魅力を最大限に引き出して演じていきたく思います」、藤原は「観てくださっている方にこのドラマを楽しんでもらえるように、物語のテーマを伝えられるように、頑張ります!」とそれぞれアピールした。

全5話予定の「おじさんはカワイイものがお好き。」は、今夏に毎週木曜23時59分から読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで放送。「コウノドリ」の坪田文が脚本、「僕はどこから」の熊坂出が演出を担当する。

プラチナイト 木曜ドラマF「おじさんはカワイイものがお好き。」

読売テレビ、日本テレビ系 2020年夏スタート 毎週木曜 23:59~24:54

今井翼 コメント

役どころについて

小路さんと同じくなかなか人に言えない趣味を持った、一見近寄りがたい見た目のデザイナー役です。見た目に反して、純粋にかわいいキャラクターを愛しているというギャップを持ったケンタを楽しんで演じたいと思います。

視聴者へのメッセージ

自分が好きなものを純粋に好きだと言えることの素晴らしさを、皆さんに楽しく感じていただければと思います。

桐山漣 コメント

役どころについて

鳴戸渡は小路三貴をライバル視するとなりの課の課長です。
仕事に厳しく、小路さんの課に何かとガミガミいちゃもんをつけては、
課のOLたちにはワンレンメガネと呼ばれる嫌われもの。
小路さん達に仕事場にかわいいものは必要ないと言い続けるが、
本人の裏の顔は猫が大好きで猫カフェに通うほど。
小路さんをライバル視するあまり嫌味なやつになってしまうところがあるが、
孤独で本心は友達がほしかったり猫に好かれたい願望があったりと憎めない可愛いところもあります。

視聴者へのメッセージ

見所は小路さんやケンタと一緒に仕事をすることになり仕事仲間と助け合うことを学んだり、真純と知り合うことがきっかけで友達の素晴らしさを学んだり鳴戸の成長も見られます。
人の裏の顔が作り出すかわいい物語ですが鳴戸の仕事の顔、猫を前にした顔の切り替えを大切にワンレンメガネの魅力を最大限に引き出して演じていきたく思います。

藤原大祐 コメント

役どころについて

アメリカから帰国して東京で家を探すまでの間、小路さんの家に居候させてもらう甥っ子です。小路さんはカワイイものが好きであることを隠していますが、実は真純も少女漫画が大好きで漫画家を目指していることを隠しています。小路さんとの何気ない会話の中で真純は物語の核心を突くような一言をぽろっと口にするので、是非注目して観て頂きたいです。

視聴者へのメッセージ

眞島秀和さん、今井翼さん、桐山漣さん、という豪華な方々と共にこの作品でお芝居ができることが本当に嬉しいです。観てくださっている方にこのドラマを楽しんでもらえるように、物語のテーマを伝えられるように、頑張ります!

小島祥子(プロデューサー)コメント

個性豊かで魅力的な素晴らしいキャスト陣が揃い、見たことのないドラマができる期待感でいっぱいです!

クールで渋いイメージの眞島秀和さんが“パグ太郎”を溺愛する姿はギャップ萌え必至。外面と内面のギャップが大きいだけでなく心の中の感情もものすごく忙しい難役ですが、それを見事に表現してくださっていて、撮影のたび感動しています。ワイルドでチャラい外見ながら繊細な内面を抱えたケンタ役の今井翼さん、一見嫌味な“ワンレンメガネ”ながら猫ちゃん大好きでまっすぐな鳴戸役の桐山漣さん、まだ幼さの残る甥っ子ながらもしかしたら4人の中で一番大人かもしれない真純役の藤原大祐さん……と、それぞれにギャップのある人物像をどのように表現されるか、楽しみにして頂ければと思います。

原作コミックスを拝読したとき、他人に認められても認められなくても、好きなモノがあるということはそれだけで豊かで幸せなことだなと思え、とても元気づけられました。登場人物たちはみなそれぞれに不器用ですが、どこか愛せるやさしいキャラクターばかり。彼らが思い思いに“推し”を愛でる姿、互いに心の距離を近づけていくさまからは、“好き”な気持ちに正直に生きる勇気がもらえます。
先行きの不安な世の中ではありますが、ひととき現実を忘れ、深夜にコッソリ萌えて癒されるドラマを目指したいと思います。異色の“おじカワ”コメディに、是非ご期待ください!

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