ダイアン・キートンがジャッキー・ウィーバーを語る「最高のパートナーだった」

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チア・アップ!」で主演を務めるダイアン・キートンらのコメントが到着した。

「チア・アップ!」

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本作の主人公は、余生をゆっくりと過ごすためシニアタウンに引っ越してきたマーサ。節介焼きの隣人シェリルに「昔、チアリーダーになりたかったの」とこぼした彼女が「夢を叶えるのは今からでも遅くない」とたき付けられ、チアリーディングチームを結成するさまが描かれる。キートンがマーサ、ジャッキー・ウィーバーがシェリルを演じた。

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監督を務めたのはドキュメンタリーシリーズ「ダイアン・フォッシー:真実は霧のかなたに」のザラ・ヘイズ。彼女は新聞で60代、70代の女性たちがチアリーディングチームを作るという内容の記事を目にし、そのことが頭から離れなくなったという。ヘイズは「世間になんと言われようとも、いくつであろうとも自分の好きなものになれる。既成概念への反抗でもあり、革命とも言えると感じた」と映画化を決意した理由を語っている。

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そしてダイアンは「最初は少し変な内容だと思ったけど、脚本を読んだらとても気に入った。一度会って話を聞くことにしたの」と本作との出会いを振り返り、「結果、いい経験ができたわ。私にとっては国宝級とも言える同年代の女友達がたくさんできたしね!(笑)」とコメント。また彼女はウィーバーについて「『世界にひとつのプレイブック』で知ったの。ロバート・デ・ニーロとの共演で最高の演技をしていたわ。ジャッキーが演じるシェリルはマーサという女性に変化をもたらす核とも言える人物。主役はマーサだけど、ストーリーを動かすのは間違いなく彼女。自発的で大胆でにぎやかなジャッキーといるだけで、とても楽しかった。共演者として最高のパートナーだったわ」と回想している。

「チア・アップ!」は、7月3日に東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。

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