豪競馬界の栄誉つかんだ女性騎手描く「ライド・ライク・ア・ガール」公開

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オーストラリアの騎手ミシェル・ペインの半生を描く「ライド・ライク・ア・ガール」が、7月17日に公開される。

「ライド・ライク・ア・ガール」ポスタービジュアル

「ライド・ライク・ア・ガール」ポスタービジュアル

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2015年に、オーストラリア競馬最大のレース・メルボルンカップを女性として初めて制したペイン。実話をもとにする本作では、競馬一家の末娘として生まれ華々しいデビューを飾ったペインが、騎手生命を左右するような大怪我に見舞われながらも、栄冠を目指して努力と挫折を重ねるさまが映し出される。「ベルリン・シンドローム」のテリーサ・パーマーがペイン、サム・ニールがペインの父親を演じ、「ハクソー・リッジ」などで知られる女優のレイチェル・グリフィスが本作で長編監督デビューを果たした。

「ライド・ライク・ア・ガール」はTOHOシネマズ シャンテほか全国で公開。

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