メルボルンカップ制した女性騎手の努力と挫折描く「ライド・ライク・ア・ガール」予告

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ライド・ライク・ア・ガール」の予告編がYouTubeで公開された。

「ライド・ライク・ア・ガール」ポスタービジュアル

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実話をもとにオーストラリアの騎手ミシェル・ペインの半生を描く本作。劇中ではオーストラリア競馬最大のレース・メルボルンカップを女性として初めて制したペインが、栄光を目指し努力と挫折を重ねた日々がつづられる。「ベルリン・シンドローム」のテリーサ・パーマーがペイン、「ピアノ・レッスン」のサム・ニールがペインの父親を演じ、「ハクソー・リッジ」などで女優としても知られるレイチェル・グリフィスが本作で映画監督デビューを果たした。

予告編には競馬一家の末娘として生まれたペインが、一流の騎手を目指すため奮闘する姿を収録。出走前に男性騎手から「レース後の予定は?」と聞かれたペインが「お祝いする」と返す様子も。さらにペインが騎手生命を左右するような大けがに見舞われる場面が切り取られた。

オーストラリア映画「ライド・ライク・ア・ガール」は、7月17日に東京・TOHOシネマズ シャンテ、イオンシネマ系列ほか全国で公開。

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