UPLINK渋谷・吉祥寺が6月1日に営業再開、初日は配給作品を500円で上映

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東京の映画館・UPLINK渋谷とUPLINK吉祥寺が、東京都の休業要請の解除を受け6月1日に営業を再開する。

「リアリティのダンス」

「リアリティのダンス」

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緊急事態宣言に伴い、4月8日より臨時休館していた両館。このたび、6月1日の再開初日にUPLINKの配給作品を一律500円の鑑賞料金で上映することが決まった。

「わたしはロランス」

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「トム・アット・ザ・ファーム」

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「スプリング・フィーバー」

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UPLINK渋谷ではアレハンドロ・ホドロフスキー監督作「リアリティのダンス」「エンドレス・ポエトリー」とドキュメンタリー「ホドロフスキーのDUNE」を上映。UPLINK吉祥寺ではグザヴィエ・ドランが監督した「わたしはロランス」「トム・アット・ザ・ファーム」や、ドキュメンタリー「顔たち、ところどころ」、ロウ・イエの「スプリング・フィーバー」、黒沢清がメガホンを取ったオダギリジョー主演作「アカルイミライ」がスクリーンにかけられる。

また、6月2日から一部鑑賞料金を改定することが明らかに。UPLINK渋谷の一般鑑賞料金は1800円から1900円に、UPLINK渋谷とUPLINK吉祥寺の会員平日料金は6月12日より1000円から1100円に変更となる。新型コロナウイルス感染拡大により営業自粛していた劇場の負担額が増加したため、今回の改定が決定した。

再開にあたって両館では感染防止対策を実施。スタッフのマスクやゴム手袋着用、館内換気の強化、客席を左右1席ずつ空けるなどの対策が取られるほか、観客にはマスク着用や手洗い、手指消毒、咳エチケットの協力などを呼びかけている。

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