松井玲奈が「行列の女神」で黒島結菜と火花、夙川アトムはライバル会社社長役

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鈴木京香が主演を務めるドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」に松井玲奈夙川アトムが出演していることがわかった。

左から松井玲奈演じる難波倫子、夙川アトム演じる福花康男。

左から松井玲奈演じる難波倫子、夙川アトム演じる福花康男。

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鈴木京香演じる芹沢達美。

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本作はラーメン専門フードコンサルティング会社「清流企画」の社長・芹沢達美が、苦境にあえぐ街のラーメン店を繁盛させていく物語。ラーメン店で働く人々の悲喜こもごもを通じて、さまざまな飲食店に通じる起業や経営のノウハウが描かれる。日本一のラーメン屋と言われる「らあめん清流房」の創業者でもある芹沢を鈴木が演じ、清流企画の新入社員・汐見ゆとりに黒島結菜が扮したほか、高橋メアリージュン、小関裕太、前野朋哉、杉本哲太が共演に名を連ねた。

松井玲奈演じる難波倫子。

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夙川アトム演じる福花康男。

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松井は清流企画の商売敵「味惑コーポレーション」の若手フードコンサルタントで、ゆとりのライバルとなる難波倫子を演じ、夙川は倫子の上司であり「味惑コーポレーション」社長の福花康男に扮する。ゆとりと対立するシーンが多い倫子を演じて、松井は「彼女の中にあるスイッチのオンオフを楽しく、時にコミカルに演じさせてもらいました」とコメント。夙川はオファーを受けて「題材がラーメンとあって舌舐めずりでした。うれしかったです」と喜び「見終えてから食べるラーメンは、よりおいしく感じたり、好みが新しくなっていたりするかもしれません」と述べた。

左から窪塚俊介演じる安西徳之、林田岬優演じる絵里、堀井新太演じる相川鉄也、大友康平演じる本多信和。

左から窪塚俊介演じる安西徳之、林田岬優演じる絵里、堀井新太演じる相川鉄也、大友康平演じる本多信和。[拡大]

また、第3話と第4話のゲストも明らかに。第3話にはつけ麺専門店の超激戦区で苦しむ「つけ麺あんざい」の店主・安西徳之役で窪塚俊介、安西の妻・絵里役で林田岬優が出演し、第4話では“ラーメンドリーム”を目指す青年・相川鉄也を堀井新太、キーパーソンとなる「さかな居酒屋ほんだ」の店主・本多信和を大友康平が演じる。窪塚、林田、堀井、大友のコメントは下記に掲載している。

「行列の女神~らーめん才遊記~」は、テレビ東京系で毎週月曜22時より放送。

ドラマBiz「行列の女神~らーめん才遊記~」

テレビ東京系 毎週月曜 22:00~
BSテレ東 毎週金曜 21:00~

松井玲奈 コメント

私自身、食べ物が出てくる作品が好きなので、ラーメンを扱うドラマと聞いて、出演できることが嬉しく、現場でどんなふうにラーメンが出てくるのかワクワクしていました。ちなみに私は、バリカタの細麺豚骨ラーメンが好きです。(台本を読んでみて)食を扱い食べ歩く作品は今までたくさん触れてきましたが、フードコンサルタントとして、ラーメンを描くという設定がとても奥が深く、面白いなと思いました。倫子は少しトリッキーなキャラクターとして登場します。彼女の中にあるスイッチのオンオフを楽しく、時にコミカルに演じさせてもらいました。鈴木京香さん、黒島結菜さんとは初共演です。鈴木さんの役には、長いセリフや説得力の必要なセリフが多く出てくるのですが、言葉の一つ一つに重みがあり、窮地に立たされている時は息を飲むほどでした。黒島さんとはガンを飛ばし合う場面も多かったのですが、ゆとりの真っ直ぐで自信満々の眼差しにとても刺激を受けていました。ゆとりVSライバルとして現れる倫子、の対決を楽しんでいただきつつ、シンプルにラーメン美味しそう!とも思っていただきながらご覧ください!

夙川アトム コメント

(出演オファーを受けたとき、)題材がラーメンとあって舌舐めずりでした。うれしかったです。また、原作の芹沢さんと京香さんのギャップにとても面白味を感じました。結菜ちゃんのゆとりも楽しみでした。今回演じる「味惑コーポレーション」社長・福花康男は、気取った感じであまり何もしませんが、味覚と経営力は確かだと思います。清流企画への対抗心も。見終えてから食べるラーメンは、よりおいしく感じたり、好みが新しくなっていたりするかもしれません。

窪塚俊介 コメント

窪塚俊介演じる安西徳之。

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(出演オファーを受けたとき)ラーメンの話で1クール回すということにおかしみを感じました。監督が池澤さんでしたので、それも楽しみでした。原作は知りませんでしたが、台本は軽やかなテンポでサクサク読ませてもらいました。「つけ麺あんざい」店主・安西徳之役を演じるにあたっては、気負うことなく等身大でやらせてもらいました。クランクインの前にラーメン屋でバイトしたんですが、ラーメンを作るシーンはなかったです(笑)。ちなみに酸辣湯麺が好きです。思うように外出ができない中で、ラーメンの話はつらいところがあるかもしれません。その時は、このドラマのように自分で作っちゃうってチャレンジも楽しいかも!?

林田岬優 コメント

林田岬優演じる絵里。

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(出演オファーを受けたとき)珍しい役柄だと思って、楽しみでした。なんとなく茶髪のイメージが頭に浮かんだので、髪の毛も染めちゃおうかな?と、色々考えましたが、台本を読むと自分が勝手に想像していたイメージとは違い、夫を陰で一生懸命支える妻の姿が印象に残りました。茶髪に染める事もやめて、等身大のままで撮影に臨みました。実際にご夫婦で経営されているラーメン屋さんのお話を監督から聞いていたのですが、演じながら、改めてその世界で成功されているご夫婦は、奥さんがしっかりしている人なんだなと思いました。話が進んでいくにつれて、美味しさを追求するだけでは成功できないんだなと、それはラーメン以外にも言える事だなぁと、しみじみ思います。是非お腹を空かせて観て頂きたいです^_^

堀井新太 コメント

堀井新太演じる相川鉄也。

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ご一緒したことのある監督さんと、プロデューサーさん、そして主演の鈴木京香さんとは3度目の共演ということで、とても嬉しかったです。それと同時に、また新たな一面をどうやったら魅せることができるのだろう!?と、現場では少し緊張しました。台本を読んだ感想ですが、僕はコンサルティングという職業に元々興味がありました。今回はラーメンメインのドラマですが、他の飲食店でも通用する知識や、気持ちだけではどうにも出来ないコンサルティング業ならではの技が詰まった作品だなと感じました。僕の演じる相川鉄也は、中々破天荒な人物ですが、気持ちの良い青年で、理由はよくわからないけど、放って置けないタイプというイメージを持って演じました。最初から最後まで自分のやりたい気持ちは曲げずに、素直な人間の生き様をこの作品で観て頂けたらとおもいます。ちなみに普段から料理はします! 先日は親子丼に、なめこの赤だし味噌汁と、お新香をつくりました。好きなラーメンは味噌ラーメンです。作ってみたいのは本場のサッポロ味噌バターラーメンを作ってみたいです。お腹を空かせた状態で見たら、なお一層にお腹が減ると思います(笑)。食に関するシーンと、経営に関する視点、それぞれに楽しめる作品となっており、自信を持って皆さんにお届けできます。ご期待くださいませ。

大友康平 コメント

大友康平演じる本多信和。

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国民的人気食品である「ラーメン」に焦点を当てたドラマということで大変興味深いものを感じました。しかも主演の鈴木京香さんとは、映画・ドラマなどで何度か共演させてもらっていましたので、久々に一緒の現場でお仕事ができると思うとワクワクが止まりませんでした。ちなみに“蛇足”なのですが、鈴木さんは大学(東北学院大学)の後輩にあたります(笑)もちろん“先輩”の自分をはるかに越えた“大女優”さんということで大変誇りに思っております。台本を読んで、夢見る若者のために積極的に“ひと肌脱ぐ”というストーリー展開が大変気に入りました。他に共演者が“ホンジャマカ”の石塚さんや、NHK朝ドラ「スカーレット」で拝見していた黒島さんと知り、楽しみが増えました。ただ、料理は苦手なので、本格的な調理の場面があったらどうしようかと思っていました…。(本多信和という役は)男気あふれる居酒屋の親父ということで、どうしても頑固で強面を想像してしまいがちでしたが、気の良い親父的な雰囲気が出せて良かったです。撮影現場では、一話限定のゲスト出演でしたので、いかにしてレギュラー陣の方達との距離感を近づけるかがポイントでした。(このドラマは)何と言っても、鈴木京香さんの八面六臂の活躍が最大の魅力だと思います。鈴木さんがいままで演じて来られた役とは、また一味違った役どころにも大注目です。誰もが大好きな“ラーメン”が題材ということで、幅広い層の方達にアピール出来るドラマと確信しております! ついでに「さかな居酒屋ほんだ」の親父も良い味出しています!

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