深田晃司がドラマ監督デビュー作「本気のしるし」を語る、活弁シネマ倶楽部に出演

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「本気のしるし」の監督を務めた深田晃司がWeb番組「活弁シネマ倶楽部」に登場。その模様がYouTubeで公開されている。

左から深田晃司、番組MCを務める森直人。

左から深田晃司、番組MCを務める森直人。

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「本気のしるし」は星里もちるの同名マンガを原作に、2019年10月から12月にかけてメ~テレで放送されたテレビドラマ。どこか虚無感を抱えながら毎日を送る会社員・辻一路が、無意識のうちに周囲をひどい状況へと導く女性・葉山浮世と出会ったことをきっかけに物語は展開していく。

深田晃司

深田晃司

本作で初めて原作のある作品を手がけ、テレビドラマの監督デビューも果たした深田。番組では企画の経緯、本作の魅力、テレビ作品ならではの試みや手応え、深田作品における女性像、マンガに関する話題などが幅広く展開されている。

もともと星里のファンだったという深田は「星里先生の作品はいわゆるラブコメなんですが、とにかく設定とストーリーテリングがうまい。でも『本気のしるし』を読んでみたら、コメディの要素が一切なく、ひたすらヒリヒリする恋愛ドラマが展開していくのがすごいなと。何より、1話目の構成が完璧で、物語を作る人はみんな読んだほうがいいんじゃないかというくらい」と、原作に強く惹かれた思いを語った。

「本気のしるし」はDVD BOXが販売中。キャストには森崎ウィン(PRIZMAX)、土村芳、宇野祥平、石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉が名を連ねた。

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