永岡佑、小園優、柳英里紗ら出演、愛媛県宇和島が舞台の「凪の海」5月公開

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愛媛県宇和島市の蒋淵地区を舞台とした「凪の海」が、5月16日より東京・ユーロスペースでレイトショー上映される。

「凪の海」ポスタービジュアル

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漁に出たまま行方不明になっていた兄の葬式のため、蒋淵へ帰郷した井上圭介を主人公とする本作。圭介の帰郷をきっかけに、兄の死で独りになった父、兄の元妻である沙織、同級生の洋、洋の妹で足の悪い凪の思いがぶつかり合っていく。

永岡佑が圭介を演じ、小園優湯澤俊典柳英里紗外波山文明がキャストに名を連ねた。メガホンを取ったのは、宇和島市出身で本作が長編映画初監督の早川大介。YouTubeでは予告編が公開中だ。

※「凪の海」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて公開延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

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