さくらももこ脚本「映画ちびまる子ちゃん」3本、カートゥーン ネットワークで放送

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アニメ専門チャンネル・カートゥーン ネットワークで、特集放送「カートゥーン 春休みスペシャル 映画ちびまる子ちゃん 3Days」が3月20日から3日間展開される。

「ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君」 (c)さくらプロダクション/日本アニメーション

「ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君」 (c)さくらプロダクション/日本アニメーション

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「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」 (c)(株)さくらプロダクション/日本アニメーション1992

「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」 (c)(株)さくらプロダクション/日本アニメーション1992

この特集では、原作者・さくらももこが脚本を担当した「ちびまる子ちゃん」の劇場版作品3本を放送。まる子たちの日常に加え、クラスメイト・大野くんと杉山くんの友情を描く1990年の「ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君」、日本のポップス曲を背景にした1992年の「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」、ホームステイにやってきた外国の子供たちとの出会いと別れを描く2015年の「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」をオンエアする。「わたしの好きな歌」では音楽パートの一部演出・作画を湯浅政明が担当したほか、「イタリアから来た少年」では中川大志劇団ひとりパパイヤ鈴木渡辺直美ローラらがゲスト出演を果たした。

「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」 (c)2015 SP/F.N.T.H.Y.FNS

「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」 (c)2015 SP/F.N.T.H.Y.FNS

このたびレギュラーキャストからコメントが到着。まる子役のTARAKOは、劇場版「ちびまる子ちゃん」の魅力を「テレビとの大きな差といえば時間が長いのでそれぞれのキャラの濃さ、笑いや涙がたっぷり盛り込まれているところですね。音楽も良いし、昭和の良き時代をゆっくりどっぷり味わえます」と語った。ほかのキャストのコメントは以下に掲載している。

カートゥーン 春休みスペシャル 映画ちびまる子ちゃん 3Days

カートゥーン ネットワーク 2020年3月20日(金・祝)~22日(日)8:00~10:00
※同日13:00~再放送あり
<放送作品>
「ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君」
「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」
「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」

TARAKO(まる子役)コメント

劇場版「ちびまる子ちゃん」の魅力について

テレビとの大きな差といえば時間が長いのでそれぞれのキャラの濃さ、笑いや涙がたっぷり盛り込まれているところですね。音楽も良いし、昭和の良き時代をゆっくりどっぷり味わえます。

視聴者へのメッセージ

いつもちびまる子ちゃんを応援してくれてありがとう。みなさんも家族みんなと仲よくしてますか? 毎日ごはんいっぱい食べて、いっぱい笑って元気でいてね。これからもまる子をよろしくね♪

島田敏(おじいちゃん役)コメント

劇場版「ちびまる子ちゃん」の魅力について

ちびまる子ちゃんを中心に、家族・友達・ご近所等登場するそれぞれのキャラクターが絶妙な味(人間味)を出し合いながら、独特なちびまる子ちゃんの世界を作っているところでしょうか。

視聴者へのメッセージ

是非、ご家族で一緒にご覧いただけたらと願っております。

佐々木優子(おばあちゃん役)コメント

劇場版「ちびまる子ちゃん」の魅力について

普段は長くても30分ですから、長編ならではのストーリー展開が面白いです。それとオープニングの華やかさが私は好きです。

視聴者へのメッセージ

お子さんだけでなく、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんと三世代で一緒に観て楽しめる、まる子の世界。ぜひご家族で突っ込みながら観て欲しいですね!

屋良有作(お父さん役)コメント

劇場版「ちびまる子ちゃん」の魅力について

家族やクラスメートとの日常生活の中でまる子が出会うちょっとしたエピソードから話は広がっていきます。楽しくユーモラスな日々から胸を打つシーンへの導かれ、終盤の別れの場面へと…。もうたまりません。ハンカチ、ハンカチ…!

視聴者へのメッセージ

“マイペースで楽天的、ずるく、お調子者のところもありますが、世話焼きでお人よし、正義感も強く、相手の気持ちになって一生懸命生きています。”そんなまる子をよろしくお願いいたします。

一龍斎貞友(お母さん役)コメント

劇場版「ちびまる子ちゃん」の魅力について

時間枠を超えた中身に濃さでしょうか。

視聴者へのメッセージ

きっと、どこにでもいる怒られてばかりいるまる子ですが、そんなまる子だからこそ、皆さんに身近な存在として感じていだだけるのではないでしょうか。のほほんと、のびのびと育っているまる子、きっとあなたの中にもまる子が住んでいると信じています。

渡辺菜生子(たまちゃん役)コメント

劇場版「ちびまる子ちゃん」の魅力について

テレビシリーズは30分という決まった枠の中で完結しなければならない世界ですが、映画は、ささやかなやりとりのシーンもふくらませて描かれるので、より濃密にさくら先生の世界が楽しめると思います。

視聴者へのメッセージ

3つの作品共にクスクス笑ったり、少しホロッとしたりと、ご家族全員で一緒に感じる事のできるすてきなお話です。大切な人と大切な時間を「ちびまる子ちゃん」でお過ごし下さい!

キートン山田(ナレーション)コメント

劇場版「ちびまる子ちゃん」の魅力について

3作品いずれも、ゆっくりとした時間の流れの中で笑いあり、感動あり、涙あり。エンディングの曲を聴きながらすがすがしい気分になれるのである。

視聴者へのメッセージ

是非、親子でゆっくり会話をしながら楽しんでいただきたいと思います。

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