「WAVES」監督が語るリチャード・リンクレイターからの影響、新写真も解禁

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WAVES/ウェイブス」より、監督を務めたトレイ・エドワード・シュルツのコメントが到着。あわせて新たな場面写真が4枚解禁された。

「WAVES/ウェイブス」新場面写真

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「WAVES/ウェイブス」新場面写真

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ある夜を境に幸せな日常を失った兄妹を軸に、傷付いた若者たちの苦難と再生を描く本作。劇中ではフランク・オーシャン、ケンドリック・ラマー、カニエ・ウェスト、レディオヘッドなどによる31の楽曲が使用された。場面写真にはカリフォルニアのビーチやレストランが立ち並ぶ港など、水辺のシーンが切り取られている。

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自身と同じくアメリカ・テキサス州ヒューストン出身である、映画監督リチャード・リンクレイターからの影響を公言しているシュルツ。「リンクレイターの『バッド・チューニング』を初めて観てから、取り憑かれたようにずっと考えていたよ。僕が高校生活を送ったときとはまったく違う時代だけれど、作品に出てくる高校生たちと同じようにテキサスで育ったし、半自伝的でありながら彼らの日常に親しみも持てた。すごく真実味があったんだ。現代版の『バッド・チューニング』を作れないだろうか?と思った。リンクレイターからは自然体であることの大切さを学んだ。そうすることでキャラクターやその人生に信憑性を持たせることができる。彼の『ビフォア』シリーズは大のお気に入りだよ」と語っている。

「WAVES/ウェイブス」は4月10日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

※「WAVES/ウェイブス」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて公開延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

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