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大河ドラマ「麒麟がくる」にユースケ・サンタマリア、間宮祥太朗、本郷奏多ら

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大河ドラマ「麒麟がくる」の新キャストとして、ユースケ・サンタマリア間宮祥太朗本郷奏多安藤政信らの出演が発表された。

6人は明智光秀が故郷を去った「越前編」より出演。ユースケは越前を支配する戦国大名・朝倉義景を演じる。越前を思うがままに営み、幕府と懇意な光秀をいいように利用する人物だ。間宮は光秀のいとこで、行動をともにする頼りがいのある青年・明智左馬助(秀満)役。のちに光秀と本能寺の変を引き起こすこととなる。

本郷は若き関白の近衛前久、安藤は織田家譜代の家臣・柴田勝家として出演。さらに真野響子がのちの徳川家康の祖母・源応尼(華陽院)役、ベンガルが駒の灸きゅうの患者・芳仁役を務める。

「麒麟がくる」は明智光秀ら戦国時代の英傑たちが天下を狙い戦うさまを描く、大河ドラマ第59弾。長谷川博己が光秀を演じ、門脇麦、本木雅弘、西村まさ彦、川口春奈、堺正章、染谷将太らが共演に名を連ねる。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」

NHK総合 毎週日曜 20:00~
NHK BSプレミアム 毎週日曜 18:00~
BS4K 毎週日曜 9:00~

落合将(制作統括)コメント

「麒麟がくる」新たな出演者発表です!
父であり、兄であり、師でもあった主君・斎藤道三に別れを告げ、第18回より、光秀一族は、越前に逃れます。
そして一介の牢人ろうにんとして、再出発。より「なにものでもなくなった」光秀は麒麟がくる世の中を求めて孤軍奮闘、畿内を駆け巡ります。
そんななか、出会ったり、寄り添ったり、敵対したり、新たな登場人物が、物語を彩ります。美濃から逃れ、裸一貫となった光秀は、唯一のコネである、帰蝶の夫・信長と京の松永や藤英・藤孝兄弟をその熱意で動かしていきます。しかしその前にたちはだかる越前の領主・朝倉義景…今度の主君は、道三と違い、のらりくらりと光秀を煙にまいていくのです。
今回発表の方々はみな一癖も二癖もあり、一筋縄ではいかない人物ばかり。美濃から脱出した光秀たちが何を突破して歴史を動かしていくのか、ぜひ楽しみにしていただければと思います。

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