イザベル・ユペール主演作が公開、ポルトガル世界遺産の町シントラで人生見つめる

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イザベル・ユペールが主演を務めたフランス・ポルトガル合作映画「Frankie」が、「ポルトガル、夏の終わり」の邦題で公開決定。あわせてビジュアル、場面写真、日本版予告も解禁となった。

「ポルトガル、夏の終わり」

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「ポルトガル、夏の終わり」ポスタービジュアル

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第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された本作。ユペール扮する死期を悟った女優フランキーがポルトガルの世界遺産の町シントラを訪れ、一族や親友と休暇を過ごすさまが美しく幻想的な風景とともに映し出される。監督を務めたアイラ・サックスの「人生は小説よりも奇なり」に惚れ込んだユペールがラブコールを送り、それを受けたサックスが彼女のために本作の脚本を書き下ろし、監督を務めた。

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YouTubeで公開中の予告編は、トップレスでプールを優雅に泳ぐフランキーの姿からスタート。フランキーは自身の亡きあとも愛する者たちが問題なく暮らせるよう、すべての段取りを整えようとするが、それぞれ訳ありな家族の問題や悩みが次第に明らかになっていく。「ロンドン、人生はじめます」のブレンダン・グリーソン、「人生は小説よりも奇なり」のマリサ・トメイ、「2重螺旋の恋人」のジェレミー・レニエ、「リトル・ミス・サンシャイン」のグレッグ・キニアらも出演した。

「ポルトガル、夏の終わり」は4月24日より東京のBunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開。

※「ポルトガル、夏の終わり」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて公開延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

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