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シェイクスピア最後の日々を描くケネス・ブラナー監督・主演作、予告公開

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ケネス・ブラナーが監督・主演を務める「シェイクスピアの庭」の予告編がYouTubeで公開された。

本作では「ヘンリー八世」上演中に起こった大火災のあとに断筆したウィリアム・シェイクスピアが、ロンドンを去り故郷ストラットフォード・アポン・エイヴォンで過ごした人生最後の3年間が描かれる。ブラナーがシェイクスピア、ジュディ・デンチがシェイクスピアの妻アン、イアン・マッケランがシェイクスピアの「ソネット集」に登場する“美青年”のモデル・サウサンプトン伯爵を演じ、長女スザンナにリディア・ウィルソン、次女ジュディスにキャスリン・ワイルダーが扮した。

約20年ぶりに帰郷し、17年前に死んだ息子ハムネットのために庭を作り始めるシェイクスピア。映像には、シェイクスピアの帰還に家族が戸惑う様子や、スザンナが「お父様に愛されたかった」と語る姿のほか、「息子はなぜ死んだ?」というセリフなどが収められた。

「シェイクスピアの庭」は3月6日より東京のBunkamura ル・シネマほか全国で順次公開。

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