ピクサー新作「2分の1の魔法」日本版ED曲はスキマスイッチの「全力少年」

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ディズニー / ピクサー最新作「2分の1の魔法」の日本版エンドソングが、スキマスイッチの「全力少年」に決定した。

左から常田真太郎、大橋卓弥。

左から常田真太郎、大橋卓弥。

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「2分の1の魔法」日本版ポスタービジュアル

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本作は、小人や妖精たちが暮らす、かつて神秘的な魔法に満ちあふれていた世界が舞台の物語。内気なエルフの少年・イアンと好奇心旺盛な兄バーリーが、亡き父を魔法でよみがえらせるため、冒険に出るさまが描かれる。

スキマスイッチの代表曲として知られる「全力少年」は、2005年にシングルリリースされた楽曲。本作のストーリーと同曲に共通のメッセージをくみ取ったディズニーの担当者が「いろんな経験を経て臆病になった大人たちにも、かつて少年少女だった頃の気持ちを思い出して、新たな一歩を踏み出すきっかけになってほしい」という思いから、エンドソングとしての使用を打診した。YouTubeでは、本作の映像を使った「全力少年」のミュージックビデオも公開されている。

この発表にあたりスキマスイッチの大橋卓弥は「この曲は、当時20代だった自分たちに向けた応援ソングとして作った曲で、今も助けられている曲でもあるので、こうして今につながっていることがアーティスト冥利につきるなと思っています」とコメント。常田真太郎は「『全力少年』という曲は、どんなきっかけにせよ、誰かのせいにしないで、自分の思いで、自分の力で一歩踏み出すという気持ちを描きたくて作りました」と語っている。

「モンスターズ・ユニバーシティ」のダン・スキャンロンが監督を務めた「2分の1の魔法」は、3月13日より全国ロードショー。英語版では声のキャストにトム・ホランド、クリス・プラットが名を連ねる。

※「2分の1の魔法」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて公開延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

大橋卓弥 コメント

「全力少年」はずっと大切にしてきた楽曲なので、今回、エンドソングに使っていただけるということで光栄に思っていますし、嬉しかったです。
この曲は、当時20代だった自分たちに向けた応援ソングとして作った曲で、今も助けられている曲でもあるので、こうして今につながっていることがアーティスト冥利につきるなと思っています。
本当に勇気をもらえる映画ですし、きっとみなさんも共感できる内容になっていると思います。
僕らの音楽が少しでも映画の世界観を支えることができたらと思っていますので、ぜひ劇場でご覧ください。

常田真太郎 コメント

「全力少年」という曲は、どんなきっかけにせよ、誰かのせいにしないで、自分の思いで、自分の力で一歩踏み出すという気持ちを描きたくて作りました。この初々しい気持ちが「全力少年」というタイトルにも表れています。
それが今回の映画のテーマにも合っていると思ってもらえたんじゃないかなと思っています。
この映画は、どんな立場でも、性別や年齢関係なく、感情移入できることがたくさんある映画です。
ぜひみなさんも自分と重ね合わせて楽しんでもらえたらと思います。

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