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松本穂香「わたしは光をにぎっている」小説版発売、あとがきはカネコアヤノ

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松本穂香が主演を務めた「わたしは光をにぎっている」のノベライズ小説が11月9日に発売される。

「走れ、絶望に追いつかれない速さで」「四月の永い夢」の中川龍太郎が監督を務めた本作。祖母の入院を機に上京した20歳の宮川澪を主人公に、都会になじめないでいた彼女の繊細な気持ちがつづられる。中川監修のもと、小説では脚本家の梅原英司が執筆を担当。映画のストーリーに加え、個々のキャラクターの背景を掘り下げた内容となっている。主題歌「光の方へ」を歌うカネコアヤノがあとがきを寄せており、中川との出会いや主題歌誕生のエピソードを記した。価格は税込1320円。

「わたしは光をにぎっている」は、11月15日より東京・新宿武蔵野館ほか全国でロードショー。現在、MotionGalleryではクラウドファンディングが行われている。

(c)2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema

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