荒井晴彦が映画秘宝の編集長と対談、「火口のふたり」創作秘話明かす

101

8月21日に発売される雑誌・映画秘宝2019年10月号に「火口のふたり」で監督と脚本を担当した荒井晴彦が登場する。

荒井晴彦(左)と岩田和明(右)による対談の様子。

荒井晴彦(左)と岩田和明(右)による対談の様子。

大きなサイズで見る(全9件)

映画秘宝 2019年10月号

「映画秘宝 2019年10月号」
Amazon.co.jp

映画秘宝2019年10月号の表紙。

映画秘宝2019年10月号の表紙。[拡大]

「火口のふたり」ポスタービジュアル

「火口のふたり」ポスタービジュアル[拡大]

誌面では、30年にわたり雑誌・映画芸術の編集長を務める荒井と映画秘宝の編集長である岩田和明の対談を実施。「火口のふたり」の創作や映画芸術の編集についての秘話が明かされるほか、両誌のベストテン企画も話題にのぼる。岩田による「火口のふたり」分析も掲載された。荒井は「岩田さんとの対談を受けて色々と思案していた英題が確信に変わった」と振り返り、同号では岩田の発言で決定に至ったという英題も解禁に。なお対談は1万2000字、4ページにわたって展開している。

柄本佑瀧内公美が共演した「火口のふたり」は、8月23日より東京・新宿武蔵野館ほか全国でロードショー。

※「火口のふたり」はR18+指定作品

この記事の画像・動画(全9件)

関連記事

荒井晴彦のほかの記事

リンク

関連商品

(c)2019「火口のふたり」製作委員会